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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2013年9月

金井宇宙飛行士、カナダでロボットアームシステムの訓練を実施

最終更新日:2013年10月25日
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シミュレータを使用して、延長ブームを把持するSSRMS操作を訓練する金井宇宙飛行士(出典:the Canadian Space Agency)

金井宇宙飛行士は、9月16日から26日にかけて、カナダのモントリオールにあるカナダ宇宙庁(CSA)の本部にて、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアームシステム(Mobile Servicing System: MSS)の運用に関わる訓練を行いました。

MSSはカナダが開発したシステムで、ISSのロボットアーム(SSRMS)・「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)・SSRMSの稼働の基点となるモービルベースシステム(Mobile Base System: MBS)・ISSトラス上の移動を可能にするモービルトランスポータ(台車:MT)から構成されています。

金井宇宙飛行士は、講義やシミュレータを使用した訓練を通して、MSSに関する基本的な知識や操作技術に加えて、ISSに接近した宇宙船の把持操作や、運用中にシステムに異常が発生した場合の対応方法などの知識・技術を得ました。

 
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