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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2011年5月

古川宇宙飛行士、打上げ前の最終試験

最終更新日:2011年6月29日
バイコヌール宇宙基地にて、打上げに向けた最終準備を進める古川宇宙飛行士ら27Sクルー

バイコヌール宇宙基地にて、打上げに向けた最終準備を進める古川宇宙飛行士ら27Sクルー(出典:JAXA/NASA/Victor Zelentsov)

国際宇宙ステーション(ISS)の第28次/第29次長期滞在クルーである古川宇宙飛行士は、打上げ直前の5月、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)にて、ISS長期滞在に向けた最終試験を受けました。

試験は2日間にわたり実施され、古川宇宙飛行士らプライムクルー3名とバックアップクルー3名に分かれて、ソユーズ宇宙船とISSのロシアモジュールに関わる試験がそれぞれ1日がかりで行われました。

試験では、ソユーズ宇宙船の操縦・制御と、ロシアモジュールの運用をシミュレーションし、異常が発生した場合の対処をこなしながら、クルーが連携して任務を達成する運用技術が高く評価され、古川宇宙飛行士ら第28次/第29次長期滞在クルーは見事合格しました。

セレモニーに参加する古川宇宙飛行士ら27Sクルー

セレモニーに参加する古川宇宙飛行士ら27Sクルー(出典:JAXA/NASA)

最終試験の後には、モスクワのクレムリンにて、打上げ前の伝統的なセレモニーに参加しました。その後、GCTCから打上げが行われるカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地に移動し、搭乗するソユーズTMA-02M宇宙船や打上げ時に着用するソコル宇宙服の確認など、打上げに向けた最終準備を行いました。

 
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