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JAXA宇宙飛行士活動レポート 2008年8月

ISSの第18次長期滞在に向けた訓練

最終更新日:2008年9月16日
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RSCエネルギア社にて訓練を行う若田(右)、ストット(左)両宇宙飛行士(クA輦.P.Korolev RSC Energia)

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RSCエネルギア社にて訓練を行う若田(中央奥)、野口(中央)、バレット(左)宇宙飛行士(クA輦.P.Korolev RSC Energia)

若田、野口両宇宙飛行士は、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(Gagarin Cosmonaut Training Center: GCTC)にて、国際宇宙ステーション(ISS)の第18次長期滞在に向けた訓練を行いました。

若田、野口両宇宙飛行士は、ソユーズ宇宙船やISSのロシアモジュールのモックアップ(実物大模型)を使用したシミュレーション訓練に加え、ソユーズ宇宙船やロシアモジュールの生命維持システム、ソユーズ宇宙船の専用シートに関わる訓練などを行いました。また、ソユーズ宇宙船に搭乗する際に着る自身専用のSokol宇宙服を着用し、低圧チャンバー内のソユーズ宇宙船のシートに座った状態で、宇宙服の気密点検が行われました。

そのほか、若田宇宙飛行士は、ブラスレットと呼ばれる足の付け根に取り付けるベルト状の器具が、体に合うか確認しました。ブラスレットは、微小重力環境で起こる頭部への血流量増大を抑制するために使用されます。野口宇宙飛行士は、ソユーズ宇宙船のKurs自動ドッキングシステムや姿勢制御システムについて訓練を行いました。

また、若田、野口両宇宙飛行士は、第18次長期滞在クルーのサンドラ・マグナス宇宙飛行士とそのバックアップクルーのニコール・ストット宇宙飛行士、第18次長期滞在クルーのマイケル・フィンク宇宙飛行士のバックアップクルーであるマイケル・バレット宇宙飛行士とともに、ソユーズ宇宙船やプログレス補給船を開発するRSCエネルギア社を訪れ、ISSのロシアセグメントで利用できるビデオカメラやスチルカメラの使い方について訓練を行いました。

ISS長期滞在
 
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