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九州工業大学の「BIRDS Satellite Project」が「GEDC Airbus Diversity Award 2017」を受賞

最終更新日:2017年10月23日

国立大学法人九州工業大学が進めている衛星開発プロジェクトの一つである「BIRDS Satellite Project」が、この度、「GEDC Airbus Diversity Award 2017」を受賞しました。2017年は、18ヶ国45件の応募があり、Global Engineering Deans Council(GEDC)年度総会にて、最終候補3件のプレゼンテーションが行われ、「BIRDS Satellite Project」が見事、最終選定されました。大変、名誉あることです。

※この賞は、Air Bus社がスポンサーし、工学教育に多様性をもたらす成功例を対象とするAwardです。2017年で5年目を迎え、今回からはUNESCO(ユネスコ: 国連教育科学文化機関)が後援しています。

「BIRDS Satellite Project」は、CubeSat(キューブサット)タイプ(1辺約10cmの立方体)の超小型衛星の開発を通じた人材育成を目的とした九州工業大学のプロジェクトです。九州工業大学に留学している様々な国の学生が超小型衛星を設計・製作し、衛星開発から運用までを一連の技術を習熟することを目指しています。

九州工業大学とJAXAは、「きぼう」日本実験棟からの超小型衛星放出の利用拡大を目指した包括的な連携協定をこの4月に締結しました。そして、7月7日(七夕の日)に、九州工業大学とJAXA協力によるBIRDS第1シリーズの超小型衛星5機(日本・ガーナ・モンゴル・バングラデシュ・ナイジェリア)が、「きぼう」から放出されました。

「きぼう」からBIRDSプロジェクトの超小型衛星5基の放出に成功!

外部リンク

九州工業大学のプレスリリース: 
「GEDC Airbus Diversity Award 2017」受賞(BIRDS Satellite Project)
Airbus JAPANのプレスリリース: 
九州工業大学のプロジェクトがエアバスのダイバーシティ・アワードを受賞
 
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