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国際宇宙ステーション(ISS)の根幹を支える日本の技術を使ったバッテリの取り付け、起動完了!

最終更新日:2017年1月14日

「こうのとり」6号機(HTV6)で運ばれた日本製の技術により開発されたリチウムイオン電池を使用した新型バッテリ6個すべてが無事ISSに取り付けられ1月14日午前4時15分に起動したことが確認されました。

ISSを支える日本の技術を使ったバッテリ

バッテリを運んだ「こうのとり」6号

今回のバッテリの取付けはISSにあるロボットアームと2回の船外活動(1月6日はシェーン・キンブロー、ペギー・ウィットソン両宇宙飛行士、1月13日はキンブロー、トマ・ペスケ両宇宙飛行士)にて行われました。

バッテリはISSにとって必要不可欠なもので、これからのISSを日本の技術が支えていくことになります。

なお、今後、「こうのとり」9号機までの4回で現在ISSで使われているニッケル水素バッテリ(計48個)を全て日本の技術を使ったリチウムイオンバッテリ(計24個)に交換していきます。


1月13日の船外活動については以下からご覧になれます

【録画】新型バッテリ取付船外活動特別番組(https://www.youtube.com/watch?v=3UDaPLyTHiY

※バッテリや船外活動について油井宇宙飛行士、大西宇宙飛行士、そしてインクリメント・マネージャの山上氏によりわかりやすい解説入りです!!

 
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