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トピックス

国際宇宙ステーション外部排熱システムの異常発生について

最終更新日:2013年12月12日

国際宇宙ステーション(ISS)において、平成25年12月11日23時23分(日本時間)頃、熱制御用の外部排熱システム2系統の内、1系統に異常が発生しました。

これに伴い、異常が発生した外部排熱システムに接続されている各モジュールへの給電用電源変換装置(この中には、「きぼう」への給電用電源の2つのうち1つが含まれる)の排熱ができなくなったため、当該給電用電源変換装置から給電を受ける「きぼう」の電源系統(2系統のうち1系統)による電力供給を停止しました。

なお、「きぼう」はもう1つの電源系統により維持されており、本異常発生によるクルーの安全性、及び「きぼう」内にある実験装置を含む搭載機器の健全性に問題はありません。

現在、NASAにおいて本異常の原因究明及び復旧対策の検討が進められており、復旧作業の進捗を踏まえて、「きぼう」内で実施している実験を再開する予定です。

本異常に伴い一時的に運用を停止した主な実験装置は以下の通りです。

  • 宇宙環境計測ミッション装置(SEDA-AP)
  • 全天X線監視装置(MAXI)
  • 超伝導サブミリ波リム放射サウンダ(SMILES)
  • 船外用民生品ハイビジョンビデオカメラシステム(HDTV-EF)
  • 流体実験ラック(実験準備中)


以上


 
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