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トピックス

Meet the Astronaut 野口聡一「見上げる宇宙から感じる宇宙へ」の開催について

最終更新日:2013年05月31日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、スマートフォン用アプリケーション「kibo360°」を株式会社電通の企画開発協力のもと制作いたしました。国際宇宙ステーション(ISS)に設置された、「きぼう」日本実験棟の船内をスマートフォンで360°詳細に見回すことができる機能を搭載し、実際に「きぼう」にいるかのような体験ができるアプリケーションです。

「kibo360°」では、星出宇宙飛行士が昨年11月までの約4ヶ月間ISSに長期滞在した時に撮影した最新の「きぼう」船内の写真を使用しています。ナビゲーターとして登場する星出宇宙飛行士が、「きぼう」船内や実験装置や設備を案内します。

本アプリケーションの完成を記念して、下記のとおり披露イベント『Meet the Astronaut 野口聡一「見上げる宇宙から感じる宇宙へ」』を開催いたします。イベントでは、野口聡一宇宙飛行士が、「kibo360°」を紹介するデモンストレーションを行うとともにゲストとトークショーを行います。ゲストには、宇宙に深い関心をお持ちで、宇宙飛行士の訓練を経験されたこともある雅楽師の東儀秀樹氏をお迎えし、「ロシアでの宇宙飛行士訓練」、「宇宙と音楽」などについて、お互いの経験談を交えながら語り合います。重力から解き放たれた経験を持つふたりの対談を通じて、宇宙の面白さを実感できる催しです。

開催概要

日時 2013年6月14日(金)午後7時~8時(開場 午後6時45分)
場所 Apple Store, Ginza 3F Theater
東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館 ≫詳細
主催 宇宙航空研究開発機構
プログラム概要 第一部:野口宇宙飛行士によるアプリ紹介デモンストレーション
第二部:トークショー(宇宙飛行士 野口聡一× 雅楽師 東儀秀樹)
≫詳細は下記参照
参加に関して 定員:60名(当日先着順
問い合わせ先 Meet the Astronaut 野口聡一「見上げる宇宙から感じる宇宙へ」事務局
TEL: 050-3362-3202

プログラム

【第一部】
19:00 - 19:10(10分)
野口宇宙飛行士によるiPhone/iPad アプリケーション紹介デモンストレーション
  • アプリケーション紹介ムービーの放映
  • 野口飛行士によるアプリケーションのデモンストレーション
【第二部】
19:10 - 19:50(40分)
トークショー(宇宙飛行士 野口聡一× 雅楽師 東儀秀樹)
宇宙に深い関心をお持ちで、ロシアで宇宙飛行士の訓練を経験したこともある雅楽師の東儀秀樹氏ををゲストに迎え、「星の街での訓練」「宇宙と音楽」「宇宙への思い」を主なテーマにトークショーを行います。
19:50 - 20:00(10分) 会場との質疑応答、クロージング

※プログラムは予告なく変更となることがあります。

イベント配信について

  • イベントダイジェストは本ウェブサイト(http://iss.jaxa.jp)にて公開予定です。
  • 当日の様子は、終了後、iPhone, iPad, iPod, Mac, Windows PCで楽しめるPodcastとしてiTunes Storeにて配信される予定です。

kibo360°オフィシャルサイト

http://kibo360.jaxa.jp/

アプリケーションのダウンロードについて

App Storeからアプリケーションをダウンロードすることができます。

登壇者プロフィール

野口宇宙飛行士

野口聡一(のぐち そういち) 宇宙飛行士

1965年 神奈川県横浜市に生まれる。
1991年 東京大学大学院修士課程修了後、石川島播磨重工業(株)入社。
1996年 NASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選定、NASDA入社。
1998年 NASAよりミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者)に認定。7月から8月、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターで基礎訓練コースに参加。
2005年 国際宇宙ステーション(ISS)組み立てミッションであるスペースシャトル(STS-114)に参加。リーダーとして3回の船外活動を実施。
2009年12月
~2010年6月
日本人初のソユーズ宇宙船フライトエンジニアとしてソユーズ宇宙船(21S)に搭乗。ISS第22次/第23次長期滞在クルーとしてISSに約5か月半滞在。STS-114ミッションを含めた宇宙滞在期間は177日3時間5分となり、日本人最長。
東儀秀樹氏

東儀秀樹(とうぎ ひでき) 雅楽師

1959年 東京都に生まれる。
東儀家は、奈良時代から今日まで1400年間雅楽を世襲してきた楽家。

高校卒業後、宮内庁楽部に入る。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。

その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。

1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。また、2001年には、NHKスペシャル「宇宙 未知への大紀行」の音楽全編担当。

最近では宇宙好きとしても知られ、NHK「地球イチバン」でロシアにて宇宙飛行士体験、コズミックフロントにも宇宙ファンとして出演している。

※Apple,iPhone,iPad,iPod,iTunes,MacはApple Inc. の商標です。

 
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