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トピックス

国際宇宙ステーション「きぼう」利用成果シンポジウム(第4回)
~宇宙と地上の暮らしに役立つ「宇宙医学」~

最終更新日:2012年11月06日

たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
こちらから当日の様子をご覧いただけます。

参考資料:JAXA 宇宙医学関連情報、および、パンフレット(PDF)


宇宙航空研究開発機構では、『国際宇宙ステーション「きぼう」利用成果シンポジウム』を下記のとおり開催致します。

国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」では、どのような実験が行われているのでしょうか?

「きぼう」で実施されている実験の内容とその成果について、分かりやすくお伝えするシンポジウムをこれまでシリーズで開催しています。

今回は「宇宙医学」がテーマです。第一部では、宇宙飛行士の長期宇宙滞在を支える健康管理や宇宙医学実験の成果について研究者・医者の声で紹介いたします。第二部では、医療ジャーナリストや向井千秋宇宙飛行士を交えて、成果をどのように私たちの生活へ活用していくかという視点で宇宙医学の魅力や展望について、講演とパネルディスカッションを行います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

日時
2012年11月5日(月) 18時30分~20時30分
場所
UDXカンファレンス 6F A+B+Cホール(東京都千代田区外神田4-14-1)
JR 秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分
主催
宇宙航空研究開発機構
プログラム概要
<詳細は下記参照>
第一部:宇宙医学の現状と成果(講演)
第二部:宇宙医学のこれから(講演とパネルディスカッション)
参加に関して
定員:約200名(参加費無料、事前申込み制(締切りました))

プログラム

スケジュール タイトル
18:30~18:40 「日本の実験棟『きぼう』とは?」
上垣内茂樹 (JAXA宇宙環境利用センター)
第一部 宇宙医学の現状と成果(50分)
18:40~18:50 「宇宙医学の現状と利用シナリオ」
向井千秋 (JAXA宇宙医学研究センター長・宇宙飛行士)
18:50~19:00 「骨量減少対策の成果と意義」
大島博 (JAXA宇宙医学生物学研究室長)
19:00~19:10 「体内リズム研究の成果と意義」
大塚邦明 (東京女子医科大学教授)
19:10~19:20 「宇宙飛行士の健康管理」
松本暁子 (JAXA宇宙飛行士運用技術部医長)
19:20~19:30 (休憩)
第二部 宇宙医学のこれから(60分)
19:30~19:40 「医療ジャーナリストから見た宇宙医学の魅力と提言」
陶山慎晃 (医学新聞メディカルトリビューン編集部記者)
19:40~20:25 パネルディスカッション
主題:「宇宙医学の魅力と成果の活用」
モデレータ:
  • 宇山恵子(医療ジャーナリスト)
  • 向井千秋(宇宙飛行士)
パネラー:
  • 大島博
  • 大塚邦明
  • 松本暁子
  • 陶山慎晃
20:25~20:30 閉会挨拶
山本 雅文 (JAXA宇宙飛行士運用技術部長)

※講演タイトルは仮題です。また、プログラムは事前の予告なく変更する場合があります。


問合せ先(シンポジウム事務局)
エクスカリバー株式会社
(Tel) 03-6215-8506 (E-mail)support@exjp.co.jp

 
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