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トピックス

平成23年度 第2回宇宙医学生物学研究ワークショップ 「宇宙医学と健康増進科学」を開催

最終更新日:2012年01月10日
「きぼう」船内実験室で血圧を測定する古川宇宙飛行士

「きぼう」船内実験室で血圧を測定する古川宇宙飛行士

JAXA宇宙医学生物学研究室は「きぼう」日本実験棟を利用して質の高い宇宙医学生物学研究を進めています。そこで得られた研究成果を社会に還元するために、多くの国内研究者の参加のもとに年数回程度のワークショップを開催しています。

国際宇宙ステーション(ISS)で計画する宇宙医学研究を紹介しつつ、研究成果の活用や将来の宇宙医学生物学研究のあり方について討議し、今後の宇宙医学生物学の研究推進に役立てることがワークショップの目的です。

宇宙環境がヒトに与える最も重要なリスクとして骨量減少が知られています。宇宙飛行士の骨量は、地上の骨粗鬆症の約10倍の速さで減少するので、宇宙飛行は加齢変化の加速モデルともいえます。

本ワークショップでは、まず、宇宙医学に学ぶ健康長寿として、JAXA宇宙医学研究全体の取り組みと、骨量減少と尿路結石予防に関する研究成果および予防のポイントをわかりやすく紹介します。

次に、健康長寿科学の専門家から、心身を健康に維持する秘訣と支援のあり方を簡明に解説していただきます。最後に、元気長寿社会の実現に向けた予防的取り組みの重要性について、総合討議します。

開催案内

主催 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日時 2012年2月1日(水) 13:30~16:00
場所 スタンダード会議室虎ノ門SQUARE4階(東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル)
問合せ・申込み先 一般の方もご聴講頂けます。以下の申込み先にFAXもしくは電子メールでお申込み下さい。
(株)エクスカリバー FAX:03-6215-8700 電子メール:support@exjp.co.jp

講演

司会:高柳 雄一(多摩六都科学館 館長)、大島 博(宇宙航空研究開発機構 研究領域リーダ)

A.講演
「宇宙医学は究極の予防医学」
大島 博(宇宙航空研究開発機構 研究領域リーダ)
「骨粗鬆症治療の進歩と宇宙飛行に伴う骨量減少の予防」
松本 俊夫(徳島大学 教授)
「宇宙医学から生まれた尿路結石の予防法」
郡 健二郎(名古屋市立大学 教授)
「メタボリックシンドロームの現状と予防の秘訣」
島野 仁(筑波大学 教授)
「元気長寿に導く健康支援のあり方」
田中喜代次(筑波大学 教授)
B.総合討議

平成23年度に開催の宇宙医学生物学研究ワークショップについては以下のページをご覧ください。

平成23年度宇宙医学生物学研究ワークショップ

平成22年度に開催された宇宙医学生物学研究ワークショップについては以下のページをご覧ください。

平成22年度宇宙医学生物学研究ワークショップ
 
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