サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

トピックス

第57回日本宇宙航空環境医学会大会公開シンポジウムの開催について

最終更新日:2011年11月07日

向井宇宙飛行士

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、第57回日本宇宙航空環境医学会大会と共催で、公開シンポジウムを下記のとおり開催いたします。これまでJAXAが進めてきた宇宙医学生物学研究の成果を発展・継承させ、今後の社会課題に対して、どのように展開していくのかを議論します。

一般の方もご聴講いただけます。

募集は締め切りました。

主催 第57回日本宇宙航空環境医学会大会
(大会長:宇宙航空研究開発機構 向井千秋)
日時 2011年11月26日(土) 9:50~16:10
場所 つくば国際会議場 2階中ホール200 茨城県つくば市竹園2-20-3
対象 大学生以上
定員 120名
参加費 無料
プログラム1 公開シンポジウム「社会に役立つ宇宙医学」

国際宇宙ステーション(ISS)で使用する医療器具

宇宙飛行士の衣食住や心理面を支える技術や、宇宙医学研究で得られた成果がどのように社会に還元できるのか、看護の現場での応用例なども交えて、今後の課題や希望などを会場の皆さまといっしょに議論します。



プログラム2 特別講演

ヒトはなぜ宇宙に挑戦するのか 毛利衛(日本科学未来館)

スペースシャトルに日本人科学者として初めて搭乗した毛利衛 元JAXA宇宙飛行士の特別講演




プログラム3 公開シンポジウム 社会課題と「きぼう」利用の関わりを知ろう

宇宙での食事の様子

宇宙での実験の様子

宇宙での運動の様子

国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が健康に仕事をこなすためには、医学を始め様々な分野の科学と技術が必要です。この宇宙活動を支えるために現在進めている取り組みや、私たちが暮らす地球上の生活を大きく革新することが期待されている研究開発の“今”を知り、地球生活と有人宇宙活動の密接な繋がりについて議論します。

参加申込方法

申込方法 e-mailにて下記内容をご記入の上お申込みください。

記載内容 参加者の氏名(ふりがな)、年齢、学生の場合は学校名,学年

住所、電話番号(当日連絡がとれるもの)、参加の動機

送り先 z-jsasem2011@jaxa.jp

申込期限 定員になり次第締め切ります。

お問い合せ先

〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1

宇宙航空研究開発機構 宇宙医学生物学研究室内

第57回日本宇宙航空環境医学会大会事務局 事務局長 須藤 正道

電 話 050-3362-2877

FAX 029-868-3961

E-mail z-jsasem2011@jaxa.jp

プログラム

プログラム名 講演内容
公開シンポジウム
「社会に役立つ宇宙医学」
9:50~12:00

座長
浅香智美(宇宙航空研究開発機構)
新堀真希(宇宙航空研究開発機構)
社会に役立つ宇宙医学
浅香智美(宇宙航空研究開発機構)
ISSの衣食住
井上夏彦(宇宙航空研究開発機構)
睡眠・生体リズム
水野 康(東北福祉大学/宇宙航空研究開発機構)
骨と筋肉
寺田昌弘(宇宙航空研究開発機構)
宇宙の放射線・地上の放射線・ 宇宙飛行士の見えない命綱
寺沢和洋(慶應義塾大学/宇宙航空研究開発機構)
遠隔医療
石田 暁(宇宙航空研究開発機構)
看護職と宇宙医学 看護にも役立っている
荒木加奈子(元 牛久市役所保健福祉部高齢福祉課 看護師)
まとめ
新堀真希(宇宙航空研究開発機構)
特別講演
13:00~14:15

座長
向井千秋(宇宙航空研究開発機構)
ヒトはなぜ宇宙に挑戦するのか
毛利 衛(日本科学未来館)
公開シンポジウム
社会課題と「きぼう」利用の関わりを知ろう
14:30~16:10

座長
小林智之(宇宙航空研究開発機構)
「きぼう」日本実験棟の利用と社会課題の関わりを知ろう
小林智之(宇宙航空研究開発機構)
宇宙における眠りの研究
角谷 寛(京都大学大学院医学研究科)
次世代宇宙ハイセツシステムとその展開について
吉田哲二(シー・エス・ピー・ジャパン株式会社)
ISS滞在型・情報発信ロボットの開発
西嶋賴親(株式会社電通クリエーティブ開発センター)
宇宙・ロコモ筋トレ研究会の目的と構想
稲葉智彦(株式会社APTラボ)
 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約