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トピックス

国際宇宙ステーション利用の成果 国際シンポジウム
~これまでの成果とこれからの期待~
International Symposium of the Space Station Utilization
Outcomes -Achivements and Prospectives

最終更新日:2009年4月 8日

昨年、日本の実験棟「きぼう」の船内実験室と保管室が国際宇宙ステーション(ISS)に取付けられ、8月から船内での宇宙実験が始まりました。さらに、今年3月から若田宇宙飛行士による日本人初のISSでの長期滞在が始まり、約3ヶ月間の滞在後、スペースシャトルで打ち上げられる船外実験プラットフォームの取付けにより「きぼう」が完成し、船外での実験も開始されます。

宇宙航空研究開発機構では、この機会を捉え、ISS計画参加各宇宙機関の協力を得て、ISSの利用成果と今後の計画に関するシンポジウムを下記のとおり開催致します。

開催概要

日時 2009年4月26日(日) 13時00分~17時20分
場所 東京国際フォーラム ホールD5 (東京都千代田区丸の内3-5-1) 地図
開催内容 ・ 国際宇宙ステーション利用における代表的な成果(生活に役立つ医学生物学研究)
・ 国際宇宙ステーションの各極の利用計画と実用化に向けた取り組み(パネルディスカッションを含む)
入場料 無料
入場人数 お申し込み先着150名
お申し込み 募集は締切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラム

スケジュール タイトル
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~15:20
(130分)
第1部 国際宇宙ステーション利用における代表的な成果(生活に役立つ医学生物学研究)
  1. 日本におけるこれまでの成果とその応用
    向井 千秋(宇宙航空研究開発機構宇宙医学生物学研究室長、JAXA宇宙飛行士)
  2. 米国における医学生物学研究の成果
    Ph.D., Jeanne L. Becker(National Space Biomedical Research Institute
      :米国国立宇宙生物医学研究所 副所長 )
  3. ロシアにおける微生物学研究の成果
    Ph.D., Natalia D. Novikova(Institute for Biomedical Problems
      :ロシア生物医学問題研究所 研究チーフ )
  4. 宇宙実験に基づく医薬品開発
    裏出 良博((財)大阪バイオサイエンス研究所 分子行動生物学部門 研究部長)
15:20~15:30
(10分)
休憩
15:30~17:10
(100分)
第2部 国際宇宙ステーションの各極の利用計画と実用化に向けた取り組み
  1. 米国航空宇宙局(NASA)
  2. ロシア宇宙庁(FSA)
  3. 欧州宇宙機関(ESA)
  4. カナダ宇宙庁(CSA)
  5. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  6. 国際宇宙ステーションの利用計画と実用化に向けた取り組みに関するパネルディスカッション
17:10~17:20 閉会挨拶

問い合わせ先

国際宇宙ステーション利用の成果 国際シンポジウム運営事務局
財団法人 日本宇宙フォーラム(担当:武石/小沢)
TEL:03-5200-1302 FAX:03-5200-1420
E-mail:isssympo@jsforum.or.jp

 
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