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スペースシャトル「ディスカバリー号」の打上げ時に、NASAケネディ宇宙センター(KSC)の39A射点が損傷を受け、フレームトレンチと呼ばれるロケットの炎を逃がすための溝から多数のコンクリート片やレンガが剥がれ、吹き飛んだ。
2008/06/02
NASAケネディ宇宙センター(KSC)
NASA
STS-124
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