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小学3年生の頃の鈴木先生(右)。 富山市の中心を流れている川(松川)を背景に、2歳下の弟とともに。


2001年12月、メラトニンの効果を最初に確認した際にもちいた大型のキンギョ(270g)。 ウロコを抜いた後も、5年後に死ぬまで自宅で飼いつづけた。

好きな言葉は。

「好きな言葉ですか・・・。 そういえば、小学校の卒業文集に、こんなことを書いた記憶がありますね。 確か、『吟味』と書いたと思います。 やっぱり、その頃から好きだったんでしょうね、よ〜く調べることが(笑)。 実際は、遠山の金さんか何かで聞いた『吟味いたす』というセリフが気に入って、それで書いただけなんですけどね(笑)」

好きな食べ物は。

「やっぱり魚ですね(笑)。 以前、漁協に通って、300匹のイワシから内分泌器官を集めたことがありました。 まあ、力技といいますか、3、4日かけて、喉にある腺を一匹ずつ取り出して、すり潰して、精製して、ホルモンの構造を決定する、なんてことをしたんです。 腺をとった後のイワシは、もちろん全部頂きましたよ(笑)。 まあ、一部は人にお分けしたりもしましたけど」

何かペットは飼っていますか。

「もちろん魚ですね(笑)。 宝幸水産を退職した時に退職金を頂いたんですが、それを全部つぎ込んで120センチくらいの水槽を買い、アロワナという熱帯魚を飼いました。 この魚は、体長50センチを超えるくらい大きくなるんです。 7、8年ほどで死んでしまったんですが、やはりその時は寂しかったですね。 今は、キンギョを飼っています」

小さい頃から魚好きで有名だったんですか。

「まあ、有名というほどではなかったと思いますけど(笑)。 ライギョ(雷魚)ってご存知ですか。 体はヘビのような細長い円筒形をしていて、顎には鋭い歯が並んでいるため、どことなく凶暴な感じのする魚です。 小学校2年生の時に、学校にライギョを持っていったことがありました。 バケツに入れて置いておいたんですが、僕の知らないうちに、誰かが池に放してしまったらしくて。池のキンギョやフナなどを1匹残らず食い尽くしてしまったんです(笑)。 まあ、魚関連では、このライギョ事件がいちばん有名ですかね(笑)」



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