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長期間宇宙に滞在する宇宙飛行士にとって、筋萎縮の問題は必ず解決すべきテーマです。 さらに、筋肉の萎縮は宇宙だけの問題ではありません。 老化による筋萎縮、病気などで寝たままの状態でいることによる筋萎縮など、地上での筋萎縮にも同じようなメカニズムが考えられるのです。



タンパク質のユビキチン化に関わるCbl-bは特別な酵素ではなく、細胞の中にあるごくありふれた酵素です。 それがどのように、筋肉の萎縮に関わっているかをこの実験で解明することで、宇宙はもちろんのこと、地上の医療への応用が期待されます。



図1 運動中の若田宇宙飛行士(提供:NASA)
微小重力の宇宙で筋肉量と骨密度が低下するのを防ぐため、宇宙飛行士には毎日2時間程度の運動が課せられている。

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