縺薙ョ繝壹シ繧ク縺ッ縲驕主悉縺ォ蜈ャ髢九&繧後◆諠蝣ア縺ョ繧「繝シ繧ォ繧、繝悶壹シ繧ク縺ァ縺吶ゅΜ繝ウ繧ッ蛻繧後d蜿、縺諠蝣ア縺悟性縺セ繧後※縺繧句庄閭ス諤ァ縺後≠繧翫∪縺吶ゅ∪縺溘∫樟蝨ィ縺ョWeb繝悶Λ繧ヲ繧カ繝シ縺ァ縺ッ箴驛ィ縺梧ゥ溯ス縺励↑縺蜿ッ閭ス諤ァ縺後≠繧翫∪縺吶
 
JAXA繝医ャ繝励壹シ繧ク縺ク
 JAXA繝医ャ繝励壹シ繧ク縺ク螳螳吶せ繝繝シ繧キ繝ァ繝ウ繝サ縺阪⊂縺蠎蝣ア繝サ諠蝣ア繧サ繝ウ繧ソ繝シ繧オ繧、繝医槭ャ繝
 
NASAステータスレポート
<< #15  

飛行9日目
STS-113NASAステータスレポート#16
ミッションコントロールセンター
2002年12月 1日(日) 午前 8時30分(米国中部標準時間)
2002年12月 1日(日) 午後11時30分(日本時間)

 

STS-113ミッションの作業のほとんどが終了し、スペースシャトル「エンデバー号」のクルーと国際宇宙ステーション(ISS)のクルーは、共同で作業する最終日になりますが、予定されていた休暇を楽しむ予定です。

エンデバー号が11月25日にISSに到着して以来、10人の米国およびロシアの宇宙飛行士は、共同で作業を行い、無事終了しました。この間に、3回の船外活動で14トンのP1トラスの取り付け・艤装・起動作業、両宇宙機間での機器・実験機器・補給品の搬送作業、そしてISS長期滞在クルーの交代が行われました。

船外活動を行ったマイケル・ロペズ-アレグリアとジョン・ヘリントンは、本日、STS-113ミッションで最後となった11月30日の船外活動の後作業として、着用した宇宙服の整備と収納を行う予定です。エンデバー号のコマンダーのジェームス・ウェザビーは、本日朝にエンデバー号のスラスタを噴射し、ISSの高度を約2.8マイル(約4.5km)上昇させる予定です。スラスタの噴射は約45分で終了し、先日行われた2回のリブースト(軌道の引き上げ)とあわせて、ISSの高度は合計約6.25マイル(約10km)上昇することになります。

またクルーは、12月2日に予定されているエンデバー号のISSからの分離作業で使用される工具の確認作業を行い、最後の機器の搬送作業を終わらせる予定です。搬送作業の約95%は完了しています。

米国中部標準時間12月1日午後2時(日本時間12月2日午前5時)頃、ウェザビーとロックハート、ロペズ‐アレグリア、ヘリントン、そして第6次長期滞在クルーのコマンダーのケネス・バウアーソックス、NASAのISSサイエンスオフィサーのドナルド・ペティットは、CNNスペインとIndian Country Today、そしてNative America Calling ラジオネットワークのインタビューに応える予定です。

第5次長期滞在クルーと第6次長期滞在クルーとの最後の引継ぎ作業はこの日も引き続き行われ、米露の10人の宇宙飛行士は明日の別れに向けて準備を行う予定です。両宇宙機の間のハッチは12月2日午前11時15分(同12月3日午前2時15分)に閉じられる予定で、エンデバー号のISSからの分離は午後2時5分(同12月3日午前5時5分)の予定です。

次のステータスレポートは12月1日夜(同12月2日午前)、または何かイベントが生じた際に発行する予定です。

 

出典: http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/sts-113/sts-113-16.html
*併記の無い限り日時はすべて米国日時とします。

[フォトライブラリ]
[ビデオライブラリ]

最終更新日:2002年12月 2日

JAXA繝医ャ繝励壹シ繧ク縺ク繧オ繧、繝医昴Μ繧キ繝シ