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NASDAデイリーレポート 戻る

11月 5日(木)米国中部標準時間 飛行8日目

 ディスカバリー号のクルーは米国中部標準時11月5日4:15am(日本時間11月5日7:15pm)に目覚めました。宇宙での実験は最終段階に入っており、クルーは皆忙しい時間を過ごしています。着陸に向けてすべてが順調に進んでいます。

 今日は、米国中部標準時の12:10pm(同11月6日 3:10am)頃から、STS-95のクルーと地上をむすんで、軌道上記者会見が行われました。その中で日本の記者からの質問「3回目、4回目の飛行にかける意欲は?」に、向井宇宙飛行士は「より多くの人がどんどん宇宙に行くべきです。日本ではライフサイエンスや医学を専門とする宇宙飛行士が私だけなので、後に続く人が育ってこなければ3回目、4回目に行くようなことになるかもしれません。」と答えました。

 また、米国中部標準時の2:50pm(同11月6日 5:50am)頃から、クルーはゴア米国副大統領とマーキュリーの元宇宙飛行士スコット・カーペンター氏と交信を行いました。カーペンター氏の質問「宙返りを何回やった?」に、グレン宇宙飛行士は「たくさんやったよ。」と答えました。

本日の向井さん
 ガマアンコウの実験、植物実験、HDTVカメラの収納、日課のエクササイズ等を行いました。今夜も、呼吸数、心電図等を測定するための装置を着用して睡眠実験を行います。

日本の実験状況
 海水型水棲動物実験装置(VFEU)からガマアンコウが入っている2つのフィッシュパッケージ(水槽)を引き出し、加振を行いました。また、ガマアンコウの飼育水のサンプリングも実施されました。このサンプリングされた水は、シャトル帰還後に分析され、VFEUが魚の飼育に適した水質を維持していたかどうかを確認します。

 植物実験はオーキシン*の投与を行うなど、実験が引き続き行われています。
*植物の成長をコントロールする植物ホルモンの1つ

本日の向井宇宙飛行士の食事(予定)
朝食 昼食 夕食
乾燥ナシ(IM)
グラノーラ バー(NF)
桃(T)
マッシュルームスープ(R)
ココア(B)
チキンコンソメスープ(R)
ドライビーフ(IM)
スパゲティミートソース(R)
ほうれん草のクリーム煮(R)
バタークッキー(NF)
レモネード(B)
ストロベリードリンク(B)
シュリンプカクテル(R)
フランクフルト(T)
マカロニとチーズ(R)
イタリア風温野菜(R)
パイナップル(T)
アーモンド(NF)
ピーナッツ(NF)
レモネード(B)
I:加熱 IM:半乾燥状態 FD:フリーズドライ R:水を加えて調理する
NF:自然状態でパック B:飲み物 FF:生鮮 T:熱安定化

軌道上記者会見


軌道上記者会見の地上会場


ゴア米国副大統領との交信

ウエイクアップコール*
 クルーはムーディーブルースの「I Know You're Out There Somewhere,」により目覚めて本日の活動を開始しました。本日の曲は、コマンダー(船長)のカーティス・ブラウン宇宙飛行士の家族がリクエストしたものです。

*ウェイクアップコール
 このウェイクアップコールは長年続けられている恒例の儀式です。ミッション期間中毎日、クルーはNASAが用意した様々な音楽で目覚めます。曲はクルーにちなんだものが選ばれています。


最終更新日:2003年5月26日

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