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NASAステータスレポート #19
1998年11月7日(土)4:30am米国中部標準時間(11月7日7:00pm日本時間)

スペースシャトル・ディスカバリー号の7人のクルーは、今朝、米国中部標準時間の午前3時9分に目覚め、今日の午前中に予定している地球への帰還に備えた最後の準備を行います。ミッションスペシャリスト(MS)のペドロ・デュークの奥さんであるコンスエロからのリクエストで、よく知られているスペインの歌「La Cucaracha」がかけられました。

天候やシャトルのシステムに問題がなければ、ディスカバリー号は地球を134周した後、ケネディ宇宙センターに米国中部標準時間午前11時4分(日本時間の11/8午前2時4分)に着陸する予定です。軌道離脱のためのシャトルの軌道制御システム(Orbital Maneuvering System:OMS)の逆噴射は、米国中部標準時間午前9時53分(同 午前0時53分)に予定されています。この噴射によりディスカバリー号は減速し、大気圏への降下を開始します。ディスカバリー号は動力のない超音速のグライダーとしてテキサス州、ルイジアナ州の上空を通過し、メキシコ湾上に出た後フロリダ州に入ってきます。

フロリダの天気はきわどい状態ではありますが、横風と雲は許容可能な範囲内に入っています。
本日の着陸の機会は、ケネディ宇宙センターに2回とカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地に2回あります。ケネディ宇宙センターへの2回目の着陸のチャンスは、米国中部標準時間午後12時45分(同 午前3時45分)、エドワーズへの着陸は米国中部標準時間午後12時35分または午後2時17分が可能です。エドワーズの天気は土曜日は良好ですが、日曜日は着陸できないと予想されています。ケネディ宇宙センターの天気は両日ともかろうじて着陸可能な範囲内です。飛行管制官達は、エドワーズへの着陸を考慮する前に、ケネディへの2回の着陸機会での着陸を試みる予定です。

通常どうりの再突入、アプローチ、着陸が予想されていますが、再突入時にディスカバリー号のドラッグ・シュートが開いた場合に対処するための事前の対処策が打たれています。通常も着陸や最終アプローチ前に気象確認のために飛行しているシャトルの着陸訓練機(STA)で、飛行中のディスカバリ号のドラッグ・シュートの入った区画を目視で監視する予定です。

ディスカバリー号が今日着陸した場合は、宇宙飛行士達はケネディ宇宙センターに宿泊し、翌日曜日にヒューストンに戻り、お昼頃に予定されているエリントン基地での歓迎会に臨みます。

最終更新日:1998年11月30日

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