ファセット的セル状結晶成長機構の研究

公開 2020年3月16日

稲富 裕光 INATOMI Yuko

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 准教授

FacetInvestigation on Mechanism of Faceted Cellular Array Growth

完了
研究目的 本研究では、対流の影響が極めて少ない微小重力環境を利用して、ファセット的セル状結晶成長における固液界面の形態変化、および成長界面近傍の温度・濃度分布の同時測定を行う。そして成長カイネティックスと融液中の熱・物質輸送過程双方を考慮に入れて上記セル状組織の形成機構と形態安定性を明らかにすることを目的とする。
研究論文
雑誌名
World Journal of Engineering
論文名
Simultaneous measurement of temperature and concentration during faceted cellular array growth under microgravity
著者名
Inatomi Y, Ashida M, Sakata K, Okutani T.
DOI
10.1260/1708-5284.11.1.41.
雑誌名
Defect and Diffusion Forum
論文名
著者名
Inatomi Y, Yoshizaki I, Sakata K, Shimaoka T, Sone T, Tomobe T, Adachi S, Yoda S, Yoshimura Y.
DOI
10.4028/www.scientific.net/DDF.323-325.533.
雑誌名
ISIJ International
論文名
著者名
Wang J, Inatomi Y.
DOI
10.2355/isijinternational.50.1901.
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