利用状況と今後の予定

公開 2020年2月19日

新薬設計支援プラットフォーム

<JAXA PCG#17※1実験試料を回収しました>
  • 2月4日、JAXA PCG#17実験サンプルをポータブル極低温冷凍庫(FROST2)から取り出し、ソユーズMS-13宇宙船(59S)に搭載しました。
<MT PCG#4※2 実験の準備>
  • MT PCG#4帰還時に使用するIce BrickをFROST2に収納しました。

加齢研究支援プラットフォーム

<CBEF※3LTL BOX SETを行いました>
  • 2月7日、CBEF LTL BOXSETの設定をHourglass実験用から小動物飼育ミッション向けに変更しました。

船外ポート利用プラットフォーム

<HDTV-EF2※4カメラ撮影>
  • 地上からHDTV-EF2カメラを操作し、以下の地域を撮影しました。
    2月 4日 撮影(流氷/北海道・紋別)
    2月 8日 撮影(流氷/北海道・紋別)
    2月 9日 撮影(モルドバ共和国首都:キシナウ)
    2月10日 撮影(マニラ、日本・東海~関東地方)
    2月14日 撮影(パリ)

長期滞在・探査ミッション技術獲得

<惑星表面の柔軟地盤の重力依存性調査 (Hourglass) ※5
  • 2月3日に地上からRun1のデータダウンリンクを実施しました。
  • 2月7日にRun1 で使用したメディアをPayload Control Box2から取り出し、カードケースに収納しました。

物質・物理科学分野

<マランゴニ対流実験※6を行いました>
  • 2月9日に地上からマランゴニ実験(長液柱)を開始しました。
  • 2月10日にマランゴニ実験(短液柱)が完了し、実験画像データをダウンリンクしました。
<静電浮遊炉(ELF)を利用した実験※7を行っています>
  • 2月3~4日、11~14日にELF実験を行いました。

継続実施中

船外ポート利用プラットフォーム
物質・物理科学分野、生命科学分野、他
  • 「きぼう」船内の宇宙放射線計測(Area PADLES)
  • 「きぼう」を利用した骨粗鬆症に係わるタンパク質臨床プロテオーム研究(Medical Proteomics)
  • 長期宇宙滞在がヒトの脳循環調節機能に及ぼす影響(Cerebral Autoregulation)
  • 閉鎖微小重力環境下におけるプロバイオティックスの継続摂取による免疫機能及び腸内環境に及ぼす影響の検討に係る共同研究(Probiotics)

資料

タイトル サイズ ID
先週の実績 [ pdf: 163.2 KB] 70151
今週・来週の予定 [ pdf: 160.3 KB] 70150

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
有人宇宙技術部門 きぼう利用センター
きぼう利用プロモーション室
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