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NASAステータスレポート

飛行15日目(2)
STS-111NASAステータスレポート#30
ジョンソン宇宙センター
2002年 6月 19日(水) 午後1時30分(米国中部夏時間)
2002年 6月 20日(木) 午前3時30分(日本時間)



エンデバー号は、国際宇宙ステーション(ISS)への578万km(約930万km)の飛行を終え、カリフォルニアの青空の下、本日6月19日(日本時間6月20日)に、エドワーズ空軍基地に着陸しました。

米国中部夏時間6月19日午後12時58分(日本時間6月20日午前2時58分)、エンデバー号はエドワーズ空軍基地の滑走路に着陸し、第4次長期滞在クルーメンバーのユーリー・オヌフリエンコ、カール・ウォルツ、ダニエル・バーシュたちの、196日間を記録した宇宙滞在は終了しました。エンデバー号によるSTS-111ミッションは、ISSの第5次長期滞在クルー、コマンダーのワレリー・コルズン、米国の宇宙飛行士ペギー・ウィットソンとロシアの宇宙飛行士セルゲイ・トレシェフをISSに送り届けました。また、9,000ポンド(約4,000kg)の機材や補給品をISSに運び、3回の船外活動によりISSの能力を拡大しました。

エンデバー号は6月5日にケネディ宇宙センターの39A発射台から打ち上がって以来、5,781,115マイル(約9,301,814km)を飛行しました。本日の着陸は、降雨、雷雨、雲などの天候が原因で、第1着陸候補地点であるケネディ宇宙センターへの6月17日、18日の着陸を見送った末の決断でした。

STS-111と第4次長期滞在クルーの宇宙飛行士たちは、6月21日午後3時(同6月22日午前5時)頃にヒューストンのジョンソン宇宙センター付近、エリントン・フィールド(空港)のハンガー990でおこなわれる、歓迎セレモニーに出席します。このセレモニーは誰でも出席することができます。

ISSでは、第5次長期滞在クルーが新居に根をおろす作業を続け、ウィットソンは本日(6月19日)細胞培養の実験を開始しました。



出典:http://spaceflight.nasa.gov/spacenews/reports/sts111/STS-111-30.html
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最終更新日:2002年 6月 20日

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