宇宙環境利用研究システム SURP
 
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21世紀から始まる、宇宙利用新時代


20世紀の前半、人類にとって、宇宙は、ギリシャ神話の主人公の姿を夜空の星に重ね合わせたように、思いを馳せるだけの手の届かない遠い空間でした。
それが今日では、宇宙からの衛星通信や地球観測が、人類の経済活動や地球環境保全に欠くことができないものとなり、また、大気圏外での天体観測や惑星探査が、宇宙や生命の起源に迫る知見をもたらすなど、宇宙開発は、人類に多大な恩恵や夢を与えるようになりました。
こうした中で、いよいよ本格的な宇宙ステーション時代が到来し、21世紀初頭には、「宇宙ステーションの日本の実験棟」が宇宙に浮かぶ軌道上実験室として稼働しようとしています。
この実験棟では、宇宙空間の特殊な環境条件を利用した新しい実験や観測ができると期待されています。


最終更新日:1998年 12月 9日

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