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トピックス

「きぼう」日本実験棟の低温冷却系ポンプ停止について

最終更新日:2014年1月15日

国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟において、日本時間2014年1月14日午後9時24分に、低温冷却系(※)の循環ポンプに電力を供給している電源スイッチが異常を検知したため自動遮断し、循環ポンプが停止しました。

※ 冷凍・冷蔵庫(Minus Eighty degree Celsius Laboratory Freezer for ISS: MELFI)や空調等の冷却に使用

あらかじめ定めていた手順に基づき、2系統ある「きぼう」の冷却系を、正常な中温冷却系のポンプのみで循環させるモードに地上からの操作で変更し、「きぼう」の冷却系は安定した運用に復帰しています。

現在、原因究明に向けた作業が続けられていますが、クルーの安全や他のシステム機器・実験機器への影響はなく、「きぼう」の運用および実験に支障はありません。

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定常運用時の冷却系のコンフィギュレーション


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異常発生後の中温冷却系のポンプによる両冷却系循環コンフィギュレーション

 
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