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筑波宇宙センターで、「きぼう」に関する訓練再開が決定!

最終更新日:2011年6月20日

国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗する宇宙飛行士に対する「きぼう」日本実験棟に関する訓練はJAXAが行います。

これまでも、JAXAの宇宙飛行士のみならず、NASA、ヨーロッパ宇宙機関等の外国人宇宙飛行士に対し、「きぼう」の実物大訓練設備を有する筑波宇宙センターにて、「きぼう」に関する訓練が行われてきました。

そうした中、筑波宇宙センターでは、3月11日に発生した東日本大地震の影響を受け、訓練設備を抱える建屋も被害に見舞われ、3月に予定されていた訓練は延期せざるを得ない状況となっていました。

その後の復旧作業により、建屋の修理や訓練装置の動作確認が進められ、6月15日に開催された各国代表者による調整会議において、訓練実施に問題が無いことが確認され、6月22日から訓練が再開されます。

再開後第一弾となる訓練(6月22日~6月24日)には、第32次長期滞在クルーとして、ISS滞在が予定されているユーリ・マレンチェンコ宇宙飛行士(ロシア)が、「きぼう」のシステム(通信・電力系・環境・熱制御系など)、ペイロードや宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)の運用概要、「きぼう」及びHTVの緊急時対応等の訓練を受ける予定で、その後には、NASA宇宙飛行士の訓練も予定されています。

写真:過去の訓練の様子(2010年9月、「きぼう」ロボットアームの操作訓練を行う古川宇宙飛行士(手前)とNASAのキャスリン・コールマン宇宙飛行士(奥))(出典:JAXA)

過去の訓練の様子(2010年9月、「きぼう」ロボットアームの操作訓練を行う古川宇宙飛行士(手前)とNASAのキャスリン・コールマン宇宙飛行士(奥))(出典:JAXA)

写真:ユーリ・マレンチェンコ宇宙飛行士(ロシア)(出典:FSA)

ユーリ・マレンチェンコ宇宙飛行士(ロシア)(出典:FSA)

 
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