宇宙開発事業団(NASDA)は、一般の方々に対し、「きぼう」日本実験棟の利用拡大・多様化について理解を深めていただくことを目的として、2003年4月21日、「きぼう」利用拡大・多様化に向けた報告会を実施しました。
第1部では、フィジビリティスタディやパイロットプロジェクトについて、各テーマ毎にその概要と平成14年度の活動状況について報告が行われました。また第2部では、きぼう利用相談室から「きぼう」の利用拡大・多様化を目指す取り組みについて、また高校生が実験に参加したSTS-107宇宙実験教育プログラムについての報告が行われました。各発表後や閉会前には活発な質疑応答も行われました。
プログラム
| 時間 |
内容 |
| 12:30 |
受付開始 |
| 13:00〜13:05 |
| 開会挨拶 |
| 宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 室長 吉冨進 |
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| 第1部 平成14年度 活動状況について |
| 13:05〜13:25 |
| 「きぼう」利用拡大のためのアートの効果的活用 |
| 武蔵野美術大学 三浦均 氏 |
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| 13:25〜13:45 |
| 搭載カメラを利用した宇宙教育システム |
| 慶應義塾女子高等学校 小林秀明 氏 |
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| 13:45〜14:05 |
| 利用拡大のための宇宙における衣服の検討 |
日本女子大学 多屋淑子 氏
女性宇宙フォーラム 大貫美鈴 氏 |
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| 14:05〜14:25 |
| 「きぼう」関連映像等の利用拡大プロジェクト |
スペースレフ合資会社 村川恭介 氏
代理
宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 内富素子 |
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| 14:25〜14:45 |
| Space Ram 新しい宇宙食の開発と地上事業への展開 |
| 日清食品株式会社 中川晋 氏 |
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| 14:45〜15:05 |
| スターメール:国際宇宙ステーションを利用した電子メールサービス |
| 株式会社アイエイチアイエアロスペース 山中勉 氏 |
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| 15:05〜15:25 |
| スターキャンプ:スターメール発展型サービス |
| 株式会社アイエイチアイエアロスペース 山中勉 氏 |
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| 15:25〜15:35 |
休憩 |
| 第2部 「きぼう」利用拡大・多様化に向けて |
| 15:35〜15:45 |
| 利用拡大・多様化に向けた取組み |
| 宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 田淵光彦 |
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| 15:45〜16:05 |
| 利用機会の紹介 |
| 宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 小林智之 |
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| 16:05〜16:25 |
| 応用利用(含む産業利用)に対する新たな視点 |
| 宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 村田謙二 |
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| 16:25〜16:45 |
| 教育利用例の紹介(高校生による宇宙利用の挑戦) |
| 宇宙開発事業団 宇宙環境利用研究センター 谷垣文章 |
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| 16:45〜16:55 |
| 「きぼう」利用に関するアイデア常時募集について |
| 宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 中川人司 |
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| 16:55〜17:00 |
| 閉会挨拶 |
| 宇宙開発事業団 きぼう利用相談室 室長代理 福田義也 |
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