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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

相談のカテゴリ

質問1

わたしも緊張しやすくて、先ほどの記者会見もしどろもどろでした。
緊張することは別に悪いことではなく、下手なしゃべりであっても、自分の伝えたいことを一生懸命しゃべると、記者さんたちも、それをきちんと受け取ってくれます。
緊張したっていいじゃないですか!

もう一個質問いいですか?
私はとても緊張しやすいのですが、金井さんは、どうやって緊張しないようにしていますか?



質問2

10年後に管制官として働いている自分の姿を想像してみてください。
5年後の自分は、そのために、どんな活動をしているのでしょうか?
3年後の自分は、なにをしていますか?
1年後の自分は?
わたしの場合、こうやって逆算して、今、何をする必要があるのか考えるようにしています

高校1年生です!
将来、JAXAで地上管制官になりたいです。それにはたくさん勉強して大学に行かなければなりません。しかし、最近現実逃避ばかりしてしまいます。現実逃避をしないためにはどうすればいいですか?



質問3

宇宙開発には、色々な業種の人たちが携わっています。
エンジニアや理工学・生命科学の研究者はもちろん、法律の専門家、広報活動の担当、会計や経理で予算を管理する人など、必ずしも理系にも限りません。
ご自身の一番得意な分野で活躍を目指してください。

私は高校1年生なのですが宇宙関係の仕事につきたいと思っていて、これからできることはないかと考えています。
金井さんならどうしますか?



質問4

どうして「宇宙に行きたい」と思うようになったんですか?
宇宙でしかできない科学実験?他の天体で有人探査?感動の宇宙体験を美しい映像や文章で人に伝えることでしょうか?
自分自身の「宇宙に行く理由」がはっきりすれば、お金を掛ける価値があると思えるのではないでしょうか?

僕は今まで宇宙飛行士になりたいと思っていたのですが、それはただ宇宙に行きたいということが理由であることにきずきました。宇宙飛行士には様々なお金がかけられていますが、この理由にそれに相応の価値があるでしょうか?



質問5

政治の上では対立している国同士が、宇宙開発の現場では協力して仕事をしているのは、すごいことだと感心します。
出身や言葉が違っても、人類は一つの目的に向かって助け合うことができることを証明しているのが「国際宇宙ステーション」です。

僕は今までずっと宇宙飛行士になりたいと思って様々なことをして来たのですが、最近の世界を見ると宇宙にいっている場合ではないのではと思ってしまいます。今、宇宙に行く意味についてどう考えていますか?




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