サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

宇宙医学のカテゴリ

質問1

「痴呆」の完全な治癒は難しいかもしれませんが、症状が進むのを遅くしたり、病気になりやすい人を発見することは、すでに可能になりつつあります。
「きぼう」で行うタンパク質結晶化実験が役立つといいですね。

将来、ぼけは良くなると、おもわれますか?



質問2

興味深い質問をありがとうございます。
赤血球の大きさは変化しないと思いますが、宇宙に行くと全身の赤血球の総量が少なくなるそうです。
人間の体のしくみは不思議です。
逆に、宇宙飛行士が地上に戻ると、赤血球数が回復するまで、しばらく貧血状態です。

無重力中では身長が伸びるというか伸ばされるということですが、赤血球などの血球の大きさや形も変化するのでしょうか。
よろしくお願いします!



質問3

製薬会社が薬となる成分を発見しても、その安全性や効果をテストして、販売ができるようになるまで、数年〜10年以上の時間がかかります。
宇宙でのタンパク質結晶化実験の技術で、薬となりそうな成分を発見するだけでなく、製品化までの時間短縮が期待できます。

Astro and Dr.金井 様
新薬開発とても期待しています。日本や世界の薬品メーカーが今回の結果をいつ頃から使って実用化へ向けて動き出すのでしょうか?
また色々な治療法が確立されてない病気がありますけど、特にこの分野の病気には効果がありそうみたいなのありますか?



質問4

質問ありがとうございます。
医学研究の中で、個人的な一推しは、タンパク質結晶化実験です。
創薬など、実用化に直結する実験だと思うからです。
自分が被験者として参加する医学実験としては、乳酸菌を摂取して、宇宙で免疫力がどうなるかを調べる実験があります。

【質問】今後のISSの設備を用いた医学研究で、金井さんが特に期待するものは何でしょうか。
今後も日本人宇宙飛行士の皆様のご活動、そして日本の宇宙開発プロジェクトを応援致します!




Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約