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  01 宇宙空間はからっぽ?
02 地球は大きな磁石
03 オーロラギャラリー

03 オーロラギャラリー

オーロラは、太陽から飛んできた粒子が、磁場(じば)に沿って進み数100km上空で大気にぶつかって起きます。ちょうど国際宇宙ステーション(ISS)やスペースシャトルの飛ぶ高さと同じくらいなので、宇宙飛行士たちはオーロラの中を突っ切ることもあります。宇宙飛行士のドナルド・ペティットは、そのあまりの美しさと近さに思わず手を伸ばして触(さわ)ってみたくなったそうです。

ISSから見える南極のオーロラ(撮影:第6次滞在クルーのペティット宇宙飛行士)

アンドーヤ・ロケット発射場(ノルウェー)で撮影したオーロラ ノルウェーのアンドーヤ・ロケット発射場で撮影(さつえい)されたオーロラです。オーロラは磁場(じば)の影響で北極や南極近くで見られます。地上から見るオーロラは空に広がるカーテンのようです。
地球の大気の上に広がる緑と赤のオーロラ(撮影:第6次滞在クルーのペティット宇宙飛行士) ISS(国際宇宙ステーション)から撮(と)った南極のオーロラです。緑の上に赤いオーロラが見えます。オーロラの色は大気の成分に関係するので、高度によって色が変わるのです。
ISSから見えるカナダ上空のオーロラ(撮影:第6次滞在クルーのペティット宇宙飛行士) カナダ上空の鮮やかな緑のオーロラです。この写真ではオーロラの上の境界がはっきりしています。左下にはカナダの街の灯りも見られます。
ISSから見えるオーロラと地球の大気(撮影:第6次滞在クルーのペティット宇宙飛行士) この写真を撮(と)った日没(にちぼつ)時は、緑色のオーロラと地球の虹色の大気が一緒に見え、息をのむ美しさだったといいます。

 

   
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