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トイレ 宇宙のトイレはどんな仕組みだろう?

体をうかないように固定して、そうじ機のような機械で吸いこみます。

スペースシャトルの中には洗面台(せんめんだい)やシャワー室はありませんが、トイレはあります。奥行き(おくゆき)1m、幅(はば)約1mの広さで、男女共同で使います。
形は地上の洋式トイレと似ていますが、ちょっとした仕かけがあります。体をうかないように固定して、そうじ機のような機械で吸いこみ、そのあと排泄物(はいせつぶつ)を真空にして乾燥(かんそう)させてしまうのです。
 ドアはなくカーテンで仕切られています。ですから、外に音が聞こえるのではと思うかもしれませんが、スペースシャトルの中は空調ファンなどで結構うるさく、また、トイレを使うときのモータの音がうるさいので、トイレの音が外に聞こえることはありません。
なお、体がういてしまう状態で直径10cmくらいのトイレの吸いこみ口に正確に座るために、地上ではカメラ付きの訓練装置(そうち)でトイレを使う感覚を訓練します。
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スペースシャトルのトイレ(左)、訓練用のトイレ(右)
   
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