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国際宇宙ステーション(ISS)

ISSがもたらす人類への恩恵

最終更新日:2019年4月24日

国際宇宙ステーション 人類への恩恵(第3版)
~ISSの研究・開発成果とりまとめ~

2019年4月、International Space Station Benefits for Humanity the 3rd Edition(邦題「国際宇宙ステーション 人類への恩恵 第3版」)が公開されました。

Benefits for Humanityは、国際宇宙ステーション(ISS)のパートナー機関のメンバーである宇宙航空研究開発機構(JAXA)、米国航空宇宙局(NASA)、カナダ宇宙庁(CSA)、欧州宇宙機関(ESA)、ロシア国営宇宙公社(ROSCOSMOS)が中心となって、ISSでの研究・開発成果を取りまとめた一冊です。

2000年11月から続く18年以上にわたるISS上での有人活動を通して、研究に関わってきた研究者は100ヵ国以上から数千人を超え、実験数も2,500以上に及び、今もなおその数は増え続けています。「人類への恩恵 第3版」では、このような科学分野の研究成果に加えて、ISSの経済的な価値や宇宙ビジネスの経済発展、イノベーション、人々の健康、地球観測と災害対応サポート、そして地球規模の教育活動の様々な分野におけるISSの活動や貢献について、内容を全面的に更新し最新の成果を紹介しています。

International Space Station
Leading Discovery, Improving Life on Earth

Benefits for Humanity 3rd Edition(NASAウェブサイト)

「人類への恩恵 第3版(日本語ダイジェスト版)」について

人類への恩恵 第3版
(日本語ダイジェスト版)
[PDF: 4.62MB]

JAXAでは、Benefits for Humanity the 3rd Edition(英語版)(約220ページ)から、JAXAが進めている研究を中心に日本語で60ページ程度に要約した「国際宇宙ステーション 人類への恩恵 第3版(日本語ダイジェスト版)」を作成しました。JAXAが推進している、地上への成果還元を目指した国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟の利用の取組みや最新の成果を俯瞰できますので、是非あわせてご覧ください。

日本語ダイジェスト版

日本語リーフレット

ダウンロード [PDF: 3.33MB]

ISSプログラムサイエンスフォーラム(PSF)について

ISSプログラムサイエンスフォーラムは、ISSでの研究成果の最大化を目的として、ステークホルダーや一般の人々への広報活動のほか、実験施設の戦略的な利用を計画・実践するために、科学実験や技術実証に関する情報データを収集・管理・提供するワーキンググループです。宇宙航空研究開発機構(JAXA)、カナダ宇宙庁(CSA)、欧州宇宙機関(ESA)、米国航空宇宙局(NASA)、ロシア国営宇宙公社(ROSCOSMOS)、およびイタリア宇宙機関(ASI)のISSパートナー機関のメンバーで構成されています。

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