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代表研究者

保尊 隆享
Takayuki HOSON

大阪市立大学 大学院
理学研究科 生物地球系専攻
教授
専門 : 植物生理学

TOPICS:

【宇宙実験サクッと解説 : Resist Tubule編】
宇宙実験調査団のピカルが物知りハカセに突撃取材しました。Resist Tubule実験を徹底的に解剖します。

【宇宙実験リポート】
「きぼう」での実験の状況などをお伝えします。


実験の背景
植物は重力に打ち勝って成長するために、体の構造や機能を変化させてきました。本実験では、植物が重力を感じてから反応するまでの一連の過程で何が起こっているのか、その仕組みを探ります。

実験の目的
微小重力下で生育させたシロイヌナズナを、地上あるいは宇宙の人工重力下で生育させたものと比較して、その成長のようすから、遺伝子の働きや細胞内の変化に至るまでを詳しく調べます。

実験内容
Resist Tubuleで使う装置や実験手順をご紹介します。

ココがポイント!
宇宙での植物実験の成果は、どんな役に立つのでしょうか?


本実験の試料はドラゴン補給船運用1号機で打ち上げられました。本実験は、2012年から2014年にかけて実施されました。


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