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代表研究者

古澤 壽治
Toshiharu FURUSAWA

京都工芸繊維大学
名誉教授
財団法人衣笠会 繊維研究所

専門 : 昆虫生理学

TOPICS:

【古澤先生 スペシャル・インタビュー】
考古学に熱中した高校時代、ワトソン・クリックに触発され分子生物学にのめりこんだ大学時代をへて、カイコの世界へ。 数十年ぶりに手に取ったギターへの熱い想いなど、古澤先生の魅力満載です。

【宇宙実験サクッと解説 : Rad Silk編】
宇宙実験調査団のピカルが物知りハカセに突撃取材しました。 「Rad Silk」実験を徹底的に解剖します。

【もっと知りたい サクッと解説番外編 キラリとハカセのQ&A】
そもそもカイコってどんな虫? カイコの生態について、シリーズ初登場のキラリがハカセに質問します。

【宇宙実験リポート】
「きぼう」での実験の状況をお伝えします。


実験の背景
遺伝学や生理学などのモデル生物であり、多くの突然変異体が知られているカイコ。 地上実験では、胚発生の初期段階で放射線の影響が大きいことがわかっています。

実験の目的
カイコの休眠卵を宇宙に持って行き、発生の初期段階での宇宙放射線の影響を調べます。

実験内容
地上に持ち帰った卵を孵化させ、カイコの生活環(ライフサイクル)を観察します。

ココがポイント!
本実験では、カイコの卵を放射線被爆の「物差し」として活用する可能性も探ります。

成果
実験の成果をご紹介します。

本実験は2009年11月に実施しました。


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