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「きぼう」での実験

利用状況と今後の予定

これまで公開した「きぼう」の利用状況や予定をまとめています。

2016年2月 4日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 76KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 123KB]

【船内利用】
  • 静電浮遊炉(ELF)初期機能確認準備作業を1月25日に行いました。
    作業は2月8日にも行う予定です。
  • Multi Omic実験※1のサンプル採取を行い、冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を2月6日と9日に行います。
  • ※1 宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価
    (代表研究者:大野博司 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)

  • Myco実験※2(1YEAR Crew)のサンプル採取を行い、採取したサンプルを冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を2月9日に行います。
  • ※2 国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の身体真菌叢評価

  • Microbe-IV実験※3(3回目)を2月12日に開始し、2月19日頃まで継続する予定です。
  • ※3 宇宙居住の安全・安心を保証する「きぼう」船内における微生物モニタリング
    (代表提案者:那須正夫 大阪大学大学院)


【船外利用】
  • 米国の超小型衛星(LONESTAR)放出準備作業として、スライドテーブルへの放出機構の取り付けを1月27日に、「きぼう」のエアロック減圧操作を1月28日に実施しました。

  • LONESTARを1月29日に放出しました。

  • LONESTAR 放出後作業として、「きぼう」のエアロック内に放出機構を回収する作業を2月1日に行いました。放出後作業は2月3日と5日にも予定しています。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2016年1月28日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 87KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 124KB]

【船内利用】
  • Dynamic Surf実験※1(3回目)を1月18~19日、20~21日に行いました。
  • ※1 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

  • 静電浮遊炉(ELF)の組立および多目的実験ラック(MSPR2)ワーク
    ボリューム(WV)への設置作業を1月19日に、初期機能確認準備作業を1月22日、25日に行いました。
  • Multi Omic実験※2のサンプル採取を行い、冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を2月6日に行います。
  • ※2 宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価(代表研究者:大野博司 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)


【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(スライドテーブルからの取外し作業)を1月22日に行いました。

  • 米国の超小型衛星(LONESTAR)放出準備作業(スライドテーブルへの取り付け)を1月27日に行いました。放出準備作業(「きぼう」の
    エアロック操作)は1月28日にも行います。1月29日に放出を予定、
    2月1日、3日、5日に放出後作業を予定しています。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2016年1月20日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 73KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 127KB]

【船内利用】
  • Dynamic Surf実験※1(3回目)を1月11~12日、12~13日、18~19日に行いました。 実験は1月20~21日にも行います。
  • ※1 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

  • Multi Omic実験※2のサンプル採取を行い、冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を1月12日に行いました。
  • ※2 宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価(代表研究者:大野博司 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)

  • 静電浮遊炉(ELF)の組立および多目的実験ラック(MSPR2)ワークボリューム(WV)への設置作業を1月12日と19日に行いました。
    初期機能確認を1月22~23日、25~26日、27日~2月上旬頃まで行います。

【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(「きぼう」のエアロック操作)を1月12日に行いました。
    作業は1月22日にも行います。

  • 高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET)の初期機能確認を1月12日に完了し、定常運用に移行しました。

  • 米国の超小型衛星(LONESTAR)放出準備作業(スライドテーブルへの取り付け、「きぼう」のエアロック操作)を1月27日、28日に行い、29日に放出を予定しています。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2016年1月14日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 84KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 129KB]

【船内利用】
  • Biological Rhythms48実験※1を1月4~8日に行いました。
    1月4日からアクティウォッチによる計測を、1月6日から携帯型ホルター心電計による計測を開始しました。
  • ※1 長期宇宙飛行時における心臓自律神経活動に関する研究

  • Dynamic Surf実験※2(3回目)を1月5~6日、6~7日、11~12日、
    12~13日に行いました。
    実験は1月18~19日、20~21日にも行います。
  • ※2 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

  • Multi Omic実験※3のサンプル採取を行い、冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を1月9日、12日に行いました。
  • ※3 宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価(代表研究者:大野博司 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)

  • 静電浮遊炉(ELF)の組立および多目的実験ラック(MSPR2)ワークボリューム(WV)への設置作業を1月12日に行いました。
    作業は1月19日にも行います。その後、初期機能確認を1月22~23日に行います。

【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(「きぼう」のエアロック操作)を1月6日、7~8日、12日に行いました。

  • 高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET)の初期機能確認を1月12日に完了し、定常運用に移行しました。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2016年1月 6日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 120KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 128KB]

【船内利用】
  • Biological Rhythms48実験※1を1月4~8日に行います。
    1月4日からアクティウォッチによる計測、1月6日から携帯型ホルター心電計による計測を行います。
  • ※1 長期宇宙飛行時における心臓自律神経活動に関する研究

  • Dynamic Surf実験※2(3回目)を12月20~21日に行いました。
    実験は1月5~6日、6~7日、11~12日、12~13日にも行います。
  • ※2 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

  • Multi Omic実験※3のサンプル採取を行い、冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を1月9日、12日に行います。
  • ※3 宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価(代表研究者:大野博司  理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)

  • 静電浮遊炉(ELF)の組立および多目的実験ラック(MSPR2)ワークボリューム(WV)への設置作業を1月12日に行います。

【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(「きぼう」のエアロック操作)を1月6日、7~8日、12日に行います。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2015年12月24日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 69KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 119KB]

【船内利用】
  • Dynamic Surf実験※1(3回目)を12月17~18日、20~21日に行いました。
  • ※1 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

【船外利用】

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2015年12月16日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 70KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 122KB]

【船内利用】
  • Dynamic Surf実験※1(3回目)を12月7~8日、8~9日、9~10日に行いました。実験は12月17~18日にも行います。
  • ※1 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(「きぼう」のエアロック操作)を12月8日に行いました。RRM関連作業は12月18~19日にも行います。
  • Free Space PADLES実験※2実験開始 / 実験終了)の線量計が、油井宇宙飛行士搭乗のソユーズ宇宙船(43S)により、12月11日に地上へ帰還しました。
  • ※2 「きぼう」船外の宇宙放射線環境モニタリング


継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2015年12月10日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 114KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 298KB]

【船内利用】
  • Dynamic Surf実験※1(3回目)を12月2~3日、3~4日、7~8日に行いました。実験は12月8~9日、9~10日、17~18日にも行います。
  • ※1 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(「きぼう」のエアロック操作、回収等)を12月8日、16~17日に行います。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。


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