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「きぼう」での実験

利用状況と今後の予定

これまで公開した「きぼう」の利用状況や予定をまとめています。

2018年10月24日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:116KB] と 今週・来週の予定 [PDF:113KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】

<LTPCG実験※1を実施中です>


<JAXA PCG実験※2について>

  • ソユーズMS-10宇宙船(56S)打ち上げ失敗により、貴重なタンパク質実験サンプルを喪失し、結晶化実験は見送られました。
  • ※2 高品質タンパク質結晶生成実験


【船内利用】
<ELF実験※3を使用した実験を実施しました>

【船外利用】
<LHPR実験※4を開始します>
  • 宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)でISSに輸送したループヒートパイプを搭載した展開型ラジエータ(Loop Heat Pipe Radiator: LHPR)実験を行うため、超小型衛星の放出後に、LHPRを「きぼう」のエアロックに設置しました。10月22日にエアロックから船外へ搬出し、「きぼう」のロボットアームの先端に取り付けて10月23日から実験を開始します。
  • ※4 ループヒートパイプラジエータ技術実証システム(Loop Heat Pipe Radiator:LHPR)


継続実施中

 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年10月10日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:117KB] と 今週・来週の予定 [PDF:115KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】

<LTPCG実験※1を開始しました>


<JAXA PCG実験※2を開始します>

  • 第3期第3回目(第15回目)の実験に向けて準備中。
    実験開始は10月11日の予定です。 本実験試料はソユーズMS-10宇宙船(56S)でISSに輸送し、軌道上で結晶化を行います。 本実験は、宇宙の微小重力環境を利用して生成した高品質なタンパク質の結晶を調べることで、その構造を詳細に把握し創薬などに貢献することができます。
  • ※2 高品質タンパク質結晶生成実験


【超小型衛星放出プラットフォーム】
<超小型衛星※3(J-SSOD#10)を放出>

【船内利用】
<ELF実験※4を使用した実験を実施します>

【船外利用】
<LHPR実験※5の準備を実施します>

継続実施中

 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年9月26日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:140KB] と 今週・来週の予定 [PDF:137KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
<LTPCG実験※1の準備を実施します>

【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※2を継続実施中です>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※2 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証 [PDF:259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年9月12日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:142KB] と 今週・来週の予定 [PDF:136KB]

【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※1を継続実施中です>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※1 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証 [PDF:259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年8月29日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:143KB] と 今週・来週の予定 [PDF:72.8KB]

【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※1を継続実施中です>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※1 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証 [PDF:259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


【スペシャルトピックス】
<DESIS※2の船外搬出を行いました>
  • 「きぼう」日本実験棟エアロックを使用して、ドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum fur Luft - und Raumfahrt:DLR)の地球観測カメラDESISを8月27日に船外に搬出しました。
    「きぼう」のエアロックは他国の実験にも活用されています。
  • ※2 DLRの地球観測カメラ(DLR Earth Sensing Imaging Spectrometer:DESIS)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年8月15日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:144KB] と 今週・来週の予定 [PDF:137KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
<LTPCG実験※1を終了しました>

<MTPCG実験※2を終了しました>
  • 第2回目の実験を終了しました。
    本実験は、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して、20℃での結晶化を行った後、SpX-15号機で地上へ回収しました。
  • ※2 中温高品質タンパク質結晶生成実験


【超小型衛星放出プラットフォーム】
<超小型衛星(J-SSOD#9)※3を宇宙空間に放出しました>
【船内利用】
<ELF※4の試料カートリッジを回収しました>
【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※5を継続実施中です。>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※5 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証 [PDF:259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


【スペシャルトピックス】
<DESIS※6の船外搬出準備を行う予定です>
  • 「きぼう」日本実験棟エアロックを使用して、ドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum fur Luft - und Raumfahrt:DLR)の地球観測カメラDESISを船外に搬出するための準備作業を8月23日に行う予定です。
    「きぼう」は他国の実験にも活用されています。
  • ※6 DLRの地球観測カメラ(DLR Earth Sensing Imaging Spectrometer:DESIS)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年8月 1日

※日付は日本時間

先週の実績[PDF:146KB] と 今週・来週の予定 [PDF:139KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
<LTPCG実験※1を8月2日に終了する予定です>

<MTPCG実験※2を8月2日に終了する予定です>
  • 第2回目の実験を8月2日に終了する予定です。
    本実験は、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して、20℃での結晶化を行った後、SpX-15号機で地上へ回収する予定です。
  • ※2 中温高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
<Amyloid実験※3を終了しました>
  • 第2回目の実験を7月20日に終了しました。
    本実験は、微小重力環境で高品質なアミロイド線維を形成し、地上に回収して解析することで、アミロイド線維の詳細構造および線維形成機構を明らかにし、 アミロイド線維が関わるアルツハイマー病や糖尿病などの神経変性疾患の発症機構を解明することを目指します。
  • ※3 微小重力環境下でのアミロイド線維形成と性状評価

    【参考】自然科学研究機構 生命創成探究センター 加藤晃一研究室

【超小型衛星放出プラットフォーム】
<超小型衛星※4(J-SSOD#9)放出に向けた準備を進めています>
【船外ポート利用プラットフォーム】
<簡易曝露実験装置※5(ExHAM)のサンプルを交換しました>
【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※6を継続実施中です。>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※6 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証[PDF:259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年7月18日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 150KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 146KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
<LTPCG実験※1を継続実施中です>

<MTPCG実験※2を継続実施中です>
  • 本実験は、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して、20℃での結晶化を行った後、SpX-15号機で地上へ回収する予定です。
  • ※2 中温高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
<Amyloid実験※3を開始しました>
  • 第2回目の実験を7月11日に開始しました。
    本実験は、微小重力環境で高品質なアミロイド線維を形成し、地上に回収して解析することで、アミロイド線維の詳細構造および線維形成機構を明らかにし、 アミロイド線維が関わるアルツハイマー病や糖尿病などの神経変性疾患の発症機構を解明することを目指します。
  • ※3 微小重力環境下でのアミロイド線維形成と性状評価

    【参考】自然科学研究機構 生命創成探究センター 加藤晃一研究室

【超小型衛星放出プラットフォーム】
<米国の超小型衛星放出機構(NRCSD#14※4)から超小型衛星を放出しました>
  • 6月25日および7月12日に放出準備作業を行い、7月13日にCubeSat 9機の放出に成功しました。
  • ※4 米国NanoRacks社製の小型衛星放出機構(NanoRacks CubeSat Deployer: NRCSD)による小型衛星放出の第14回シリーズ


【船外ポート利用プラットフォーム】
<簡易曝露実験装置※5(ExHAM)のサンプルを交換します>
【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※6を継続実施中です。>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※6 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証[PDF: 259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。


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