サイトマップ

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ
  • Menu01
  • Menu02
  • Menu03
  • Menu04
  • Menu05
  • Menu06
  • Menu07

「きぼう」での実験

利用状況と今後の予定

これまで公開した「きぼう」の利用状況や予定をまとめています。

2018年5月23日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 203KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 183KB]

【超小型衛星放出プラットフォーム】
<超小型衛星(J-SSOD#8)※1を宇宙空間に放出しました>
【船外ポート利用プラットフォーム】
簡易曝露実験装置(ExHAM)のサンプルを交換します>

【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※2の準備を行います>
  • 微粒化観察実験(Atomization)に向けて、実験装置のセットアップを5月17日に実施しました。
    準備は5月21日、22日にも実施する予定です。
    本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※2 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証(代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年5月 9日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 191KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 133KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
JAXA PCG実験※1を終了しました>
  • 第3期実験シリーズ第2回実験は終了しました。
    本実験は、宇宙の微小重力環境を利用して生成した高品質なタンパク質の結晶を調べることで、その構造を詳細に把握し創薬などに貢献することができます。
    実験試料は、ドラゴン補給船運用14号機(SpX-14)で5月6日に地上へ回収しました。
  • ※1 高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
Mouse Stress Defense実験※2を終了しました>
  • 第3回小動物飼育ミッションは終了しました。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。
    今回の試料は、SpX-14号機で5月6日に地上へ回収しました。

    ※2 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【超小型衛星放出プラットフォーム】
<超小型衛星(J-SSOD#8)※3放出に向けた準備を進めています>
  • 5月11日に予定されている超小型衛星の放出に向けた準備作業を4月30日に行いました。
  • ※3 小型衛星放出機構(J-SSOD)による超小型衛星放出の第8回シリーズ


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年4月18日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 416KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 326KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
JAXA PCG実験※1を実施しています>
  • 引き続き実験を行っています。
    本実験は、宇宙の微小重力環境を利用して生成した高品質なタンパク質の結晶を調べることで、その構造を詳細に把握し創薬などに貢献することができます。
    実験試料サンプルは、ソユーズ宇宙船(54S)で国際宇宙ステーション(ISS)へ輸送し、軌道上で結晶化を行った後、ソユーズ宇宙船(53S)で地上に回収する予定です。
  • 実験開始トピックス
    研究者インタビュー

    ※1 高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
Mouse Stress Defense実験※2を実施しています>
  • 引き続き実験を行っています。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。

    ※2 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【スペシャルトピックス】
<MISSE※3の船外搬出準備を行いました>
  • 「きぼう」エアロックを使用して、NASAの材料曝露実験装置MISSEを船外に搬出するための準備作業を4月13日に行いました。
    「きぼう」は他国の実験にも活用されています。
  • ※3 NASAの材料曝露実験装置(Materials ISS Experiment:MISSE)


<MISSE※4の船内搬入準備を行います>
  • 「きぼう」エアロックを使用して、NASAの材料曝露実験装置MISSEを船内に搬入するための準備作業を4月27日に行う予定です。
    「きぼう」は他国の実験にも活用されています。
  • ※4 NASAの材料曝露実験装置(Materials ISS Experiment:MISSE)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年4月 4日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 375KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 369KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
JAXA PCG実験※1を開始しました>
  • 第3期第2回目(第14回目)の実験を3月24日に開始しました。
    実験試料サンプルは、ソユーズ宇宙船(54S)で国際宇宙ステーション(ISS)へ輸送し、軌道上で結晶化を行った後、ソユ―ズ宇宙船(53S)で地上に回収する予定です。
  • 実験開始トピックス

    ※1 高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
<Mouse Stress Defense実験※2を開始します>
  • 実験に向けた準備を3月20日、22日、4月2日、3日に実施しました。
    準備は4月4日にも行い、4月5日から実験を開始する予定です。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。

    ※2 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【船内利用】
ELF※3を使用した実験を実施しました>


【スペシャルトピックス】
<CATS※4の移設作業を実施しました>
  • 「きぼう」のロボットア―ムにより、「きぼう」船外実験プラットフォ―ムに取り付けられているNASAの観測装置CATSの設置ポ-トを移設する作業を3月27日に実施しました。
    「きぼう」は他国の実験にも活用されています。
  • ※4 NASAの観測装置(Cloud-Aerosol Transport System:CATS)


<MISSE※5の船外搬出準備を行います>
  • 「きぼう」エアロックを使用して、NASAの材料曝露実験装置MISSEを船外に搬出するための準備作業を4月13日に行う予定です。
    「きぼう」は他国の実験にも活用されています。
  • ※5 NASAの材料曝露実験装置(Materials ISS Experiment:MISSE)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年3月22日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 189KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 194KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
JAXA PCG実験※1を開始します>
  • 第3期第2回目(第14回目)の実験に向けた準備中。実験開始は3月24日の予定です。
    実験試料サンプルは、ソユーズ宇宙船(54S)で国際宇宙ステーション(ISS)へ輸送し、軌道上で結晶化を行います。

    ※1 高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
<Mouse Stress Defense実験※2の準備をしています>
  • 実験に向けた準備を3月16日に実施しました。準備は3月20日にも実施する予定です。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。

    ※2 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Two-Phase Flow実験※3を実施しています>
  • 引き続き実験を行っています。
    本実験は、微小重力環境で液体を沸騰させ、熱の伝わりやすさを調べることを目的としています。実験装置には金属伝熱管と透明伝熱管の二つの加熱部テストセクションがあり、それぞれの特性に応じた実験を行うことができます。
    本実験の成果は、宇宙機を冷却するための将来技術として活用されるとともに、地上においても電気自動車のモーターや電力機器の冷却に応用されることが期待されます。
  • ※3 沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性
    (代表研究者:大田治彦 九州大学教授)



継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年3月 7日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 145KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 189KB]

【加齢研究支援プラットフォーム】
<Mouse Stress Defense実験※1の準備をしています>
  • 実験に向けた準備を2月21日、22日に実施しました。準備は3月15日、16日にも実施する予定です。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。

    ※1 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Two-Phase Flow実験※2を実施しています>
  • 引き続き実験を行っています。
    本実験は、微小重力環境で液体を沸騰させ、熱の伝わりやすさを調べることを目的としています。実験装置には金属伝熱管と透明伝熱管の二つの加熱部テストセクションがあり、それぞれの特性に応じた実験を行うことができます。
    本実験の成果は、宇宙機を冷却するための将来技術として活用されるとともに、地上においても電気自動車のモーターや電力機器の冷却に応用されることが期待されます。
  • ※2 沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性
    (代表研究者:大田治彦 九州大学教授)



継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年2月21日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 195KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 142KB]

【加齢研究支援プラットフォーム】
<Mouse Stress Defense実験※1の準備をしています>
  • 実験に向けた準備を2月13日に実施しました。準備は2月21日、22日にも実施する予定です。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。

    ※1 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Two-Phase Flow実験※2を実施しています>
  • 引き続き実験を行っています。
    本実験は、微小重力環境で液体を沸騰させ、熱の伝わりやすさを調べることを目的としています。実験装置には金属伝熱管と透明伝熱管の二つの加熱部テストセクションがあり、それぞれの特性に応じた実験を行うことができます。
    本実験の成果は、宇宙機を冷却するための将来技術として活用されるとともに、地上においても電気自動車のモーターや電力機器の冷却に応用されることが期待されます。
  • ※2 沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性
    (代表研究者:大田治彦 九州大学教授)


【スペシャルトピックス】
<Asian Try Zero-G 2018を実施しました>
  • アジアの学生たちのアイデアで作る宇宙実験"Asian Try Zero-G 2018"を、金井宇宙飛行士が、2月13日に「きぼう」船内実験室で実施しました。
    アジア各国や日本の学生が提案した160を超えるアイデアの中から厳選された8つの実験で、筑波宇宙センター(TKSC)では、提案した学生たちが、実験の様子を見守りました。
    アジア学生実験"AsianTryZero-G 2018"を実施


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

2018年2月 7日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 194KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 189KB]

【加齢研究支援プラットフォーム】
<Mouse Stress Defense実験※1の準備をしています>
  • 実験に向けた準備を1月31日、2月2日に実施しました。準備は2月16日にも実施する予定です。
    本実験は、生体防御遺伝子を制御する転写因子Nrf2に注目し、マウス飼育により宇宙ストレスがNrf2活性に与える影響を調べることで、宇宙環境におけるリスク軽減にNrf2誘導剤が有効であることを実証します。
    本実験の成果は、発がんや骨粗鬆症などに代表される地上での高齢化・高ストレス社会の課題克服への応用が期待されます。

    ※1 宇宙ストレスにおける環境応答型転写因子の役割(代表研究者:山本雅之 東北大学教授)


【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Two-Phase Flow実験※2を実施しています>
  • 引き続き実験を行っています。
    本実験は、微小重力環境で液体を沸騰させ、熱の伝わりやすさを調べることを目的としています。実験装置には金属伝熱管と透明伝熱管の二つの加熱部テストセクションがあり、それぞれの特性に応じた実験を行うことができます。
    本実験の成果は、宇宙機を冷却するための将来技術として活用されるとともに、地上においても電気自動車のモーターや電力機器の冷却に応用されることが期待されます。
  • ※2 沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性
    (代表研究者:大田治彦 九州大学教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。


<< 前のページへ | 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 |
 
Copyright 2007 Japan Aerospace Exploration Agency サイトポリシー・利用規約