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「きぼう」での実験

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「きぼう」の利用状況と今後の予定

最終更新日:2019年7月 3日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF:101KB]
今週・来週の予定 [PDF:93KB]

新薬設計支援プラットフォーム

<JAXA PCG※1 #16実験を終了しました>
  • 6月24日に、高品質タンパク質結晶生成実験 第3期第4回(JAXA PCG#16 )のサンプルをポータブル極低温冷凍庫(FROST2)から取り出し、ソユーズMS-11宇宙船(57S)で回収しました。
  • ※1 高品質タンパク質結晶生成実験:PCG(Protein Crystal Growth)

船外ポート利用プラットフォーム

<小型衛星を放出(J-SSOD#11※2)後の作業>
  • 6月18日小型衛星を放出した後のJ-SSOD#11をJEM Airlockに搬入しました。
  • 6月20日JRM AirlockからJ-SSOD#11を船内に搬入し、スライドテーブルから取り外しました。
  • ※2 小型衛星放出機構(J-SSOD)による超小型衛星放出の第11回シリーズ
    「きぼう」から超小型衛星4機放出に成功!

物質・物理科学分野、生命科学分野、他

静電浮遊炉(ELF)を利用した実験※3を行っています>
<TPF2実験※4を行っています>
  • 6月18~19日、21~22日、25~7月2日にTPF実験を行いました。
  • 6月25日に実験データのダウンリンクを実施しました。
  • ※4 沸騰・二相流実験(Two-Phase Flow: TPF)

スペシャルトピックス:「きぼう」エアロックの活用

<NASA小型衛星RED-EYEの放出のサポートを行いました>
  • 6月21日、放出向け準備として既存の装置を外して衛星放出機構(Kaber)とRED-EYE衛星の取り付けなどの作業を行いました。RED-EYE衛星は、6月27日に放出されました。

 

 

継続実施中

船外ポート利用プラットフォーム

物質・物理科学分野、生命科学分野、他

  • 「きぼう」船内の宇宙放射線計測(Area PADLES)
  • 「きぼう」を利用した骨粗鬆症に係わるタンパク質臨床プロテオーム研究(Medical Proteomics)
  • 宇宙滞在中の液体生検による血漿中核酸のゲノム・エピゲノム解析(Cell-Free Epigenome)
  • 長期宇宙滞在がヒトの脳循環調節機能に及ぼす影響(Cerebral Autoregulation)
  • 閉鎖微小重力環境下におけるプロバイオティックスの継続摂取による免疫機能及び腸内環境に及ぼす影響の検討に係る共同研究(Probiotics)

「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

 
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