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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

「きぼう」の利用状況と今後の予定

最終更新日:2016年01月28日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 87KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 124KB]

【船内利用】
  • Dynamic Surf実験※1(3回目)を1月18~19日、20~21日に行いました。
  • ※1 高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価(代表研究者:鴨谷康博 ケースウェスタンリザーブ大学 機械・航空宇宙工学部門 教授)

  • 静電浮遊炉(ELF)の組立および多目的実験ラック(MSPR2)ワーク
    ボリューム(WV)への設置作業を1月19日に、初期機能確認準備作業を1月22日、25日に行いました。
  • Multi Omic実験※2のサンプル採取を行い、冷凍・冷蔵庫(MELFI)に保管する作業を2月6日に行います。
  • ※2 宇宙環境における健康管理に向けた免疫・腸内環境の統合評価(代表研究者:大野博司 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター)


【船外利用】
  • NASAのロボットによる燃料補給ミッション(RRM)関連作業(スライドテーブルからの取外し作業)を1月22日に行いました。

  • 米国の超小型衛星(LONESTAR)放出準備作業(スライドテーブルへの取り付け)を1月27日に行いました。放出準備作業(「きぼう」の
    エアロック操作)は1月28日にも行います。1月29日に放出を予定、
    2月1日、3日、5日に放出後作業を予定しています。

継続実施中
 【船内利用】
 【船外利用】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

 
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