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「きぼう」での実験

「きぼう」利用シナリオ

ISS/「きぼう」

国際宇宙ステーション(ISS)計画への日本の参加については、2010年(平成22年)8月の宇宙開発戦略本部決定において、2016年(平成28年)以降のISS計画への参加継続方針が示されました。

参加・運用継続にあたっては、利用の充実や成果の創出等が求められます。更に、日本の財政状況や第4期科学技術基本計画などの政策を踏まえ、JAXAとして、ISSおよび「きぼう」日本実験棟の利用をどのように進めるべきかについて、JAXA理事長の外部諮問委員会であるISS/「きぼう」利用推進委員会で検討しました。

その結果、生命科学分野、宇宙医学分野および物質・物理科学分野について、「きぼう」利用推進委員会の下に各分野の専門家からなるシナリオ検討ワーキンググループを設置し、「きぼう」を利用した基礎研究の方向性の検討を行い、2020年までに「きぼう」を使って重点的に実施すべき領域を各分野ごとの「きぼう」利用シナリオとして取りまとめました。

「きぼう」利用シナリオは、JAXAが実施するきぼう利用実験テーマの募集における指針となる文書となります。

各分野の2020年までのISS/「きぼう」利用シナリオ

2012年12月 第二版(誤記修正のみ)

生命科学分野 [PDF: 2.0MB]
宇宙医学分野 [PDF: 373KB]
物質・物理科学分野 [PDF: 397KB]

なお、「きぼう」利用シナリオの制定にあたり、意見募集(パブリックコメント)を行い、多くの皆さまにご覧いただくとともに、貴重なご意見をお寄せいただきました。頂いたご意見への対応については、下記の通りです。

意見募集の期間:2012年2月13日~2月24日
ご意見への対応について[PDF: 392.1KB]
 
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