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「きぼう」での実験

インクリメント57/58期間

2018年10月4日 ~ 2019年4月15日

インクリメント57/58キーメッセージ

地球低軌道における新たな技術の獲得へ
~物資回収技術の実証と船外実験拠点の有償利用促進~

インクリメントマネージャ紹介

インクリメントは国際宇宙ステーション(ISS)の運用期間の単位です。インクリメントの利用計画を立て、すべてのミッションを成功に導くためのコーディネータがインクリメントマネージャです。

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高橋晋平 インクリメント57/58マネージャ

こんにちは、インクリメント57/58マネージャの高橋晋平です。インクリメントマネージャ制度は、インクリメント45/46から始まって、私で延べ7人目になります。インクリメントマネージャの仕事は、担当するインクリメントで実施される実験やミッションから、キーメッセージを考え、キーメッセージに沿って実験やミッションの優先順位をつけて実行することです。私のインクリメントの目玉は何といっても初のHTV搭載小型回収カプセル技術実証です。また「きぼう」船外有償利用は新規顧客参入促進のために確実なミッション達成を目指します。

利用ミッション(予定)


※実施予定の利用ミッションは、「きぼう利用戦略」の具体的取り組みの分類に基づいたマッピング(図1)および利用ミッションの優先順位の考え方(図2)を基に優先順位を定めています。

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図1 インクリメント57/58利用ミッションの「きぼう利用戦略の具体的取組」マッピング


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図2 インクリメント57/58利用ミッションの優先順位の考え方

これまでのインクリメントキーメッセージ

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インクリメント55/56
(2018/2/28~2018/10/4)
 インクリメント55/56マネージャ:松本聡

【キーメッセージ】
日本だからできる健康長寿と国際協調を“きぼう”から

~「新薬設計支援」・「加齢研究支援」・「超小型衛星放出」・「船外ポート」 4つのプラットフォームの活用を究め、日本人宇宙飛行士のISS長期滞在を活かした「きぼう」利用で確固たる国際的信頼を築く~


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インクリメント53/54
(2017/9/3~2018/2/28)
 インクリメント53/54マネージャ:尾藤日出夫

【キーメッセージ】
健康長寿社会に向けた宇宙医学・生命科学研究の重点的推進

~健康長寿社会実現への貢献と将来有人宇宙活動における健康リスク低減に向けた、宇宙医学・生命科学研究の推進~


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インクリメント51/52
(2017/4/10~2017/9/3)
 インクリメント51/52マネージャ:西川岳克

【キーメッセージ】
産業界と新興国による利用で「きぼう」の社会的価値を創造

~民間企業による研究開発利用や、大学との協力や国レベルの取り組みを通じてアジアを中心とした宇宙新興国の人材育成や宇宙利用技術の発展に貢献~


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インクリメント49/50
(2016/9/7~2017/4/10)
 インクリメント49/50マネージャ:山上武尊

【キーメッセージ】
きぼう利用新ステージの拡大(利用の高頻度化)

~国の科学技術イノベーション戦略への貢献、民間利用や国際協力ミッションの拡大に向けて、きぼう利用の高頻度化を図り成果の早期創出を目指す~


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インクリメント47/48
(2016/3/2~2016/9/7)
 インクリメント47/48マネージャ:尾藤日出夫

【キーメッセージ】
きぼう利用新ステージの本格稼働

~国の科学技術イノベーション戦略への貢献や民間利用拡大に向けた、きぼう船外利用の多様化・高頻度化と船内利用の高頻度化・高度化による先導的成果創出~


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インクリメント45/46
(2015/9/12~2016/3/2)
 インクリメント45/46マネージャ:山上武尊

【キーメッセージ】
きぼう利用の新ステージへ

~“健康長寿社会の実現”や“産業会の新機能材料開発ニーズ”に応える新たな利用環境の提供/実験技術の確立~



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