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「きぼう」での実験

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「きぼう」の利用状況と今後の予定

最終更新日:2018年7月18日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 150KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 146KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
<LTPCG実験※1を継続実施中です>

<MTPCG実験※2を継続実施中です>
  • 本実験は、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して、20℃での結晶化を行った後、SpX-15号機で地上へ回収する予定です。
  • ※2 中温高品質タンパク質結晶生成実験


【加齢研究支援プラットフォーム】
<Amyloid実験※3を開始しました>
  • 第2回目の実験を7月11日に開始しました。
    本実験は、微小重力環境で高品質なアミロイド線維を形成し、地上に回収して解析することで、アミロイド線維の詳細構造および線維形成機構を明らかにし、 アミロイド線維が関わるアルツハイマー病や糖尿病などの神経変性疾患の発症機構を解明することを目指します。
  • ※3 微小重力環境下でのアミロイド線維形成と性状評価

    【参考】自然科学研究機構 生命創成探究センター 加藤晃一研究室

【超小型衛星放出プラットフォーム】
<米国の超小型衛星放出機構(NRCSD#14※4)から超小型衛星を放出しました>
  • 6月25日および7月12日に放出準備作業を行い、7月13日にCubeSat 9機の放出に成功しました。
  • ※4 米国NanoRacks社製の小型衛星放出機構(NanoRacks CubeSat Deployer: NRCSD)による小型衛星放出の第14回シリーズ


【船外ポート利用プラットフォーム】
<簡易曝露実験装置※5(ExHAM)のサンプルを交換します>
【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
<Atomization実験※6を継続実施中です。>
  • 本実験は、液体の微粒化に関する概念の妥当性を宇宙実験で検証するものです。水流が分断されて微粒化する様子をハイスピードカメラで撮影します。
  • ※6 落下実験から生まれた新しい微粒化概念の詳細検証[PDF: 259KB]
    (代表研究者:梅村章 名古屋大学大学院 工学研究科教授)


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則隔週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

 
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