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「きぼう」での実験

第2期利用に向けた取組み

最終更新日:2007年7月25日

これまで準備を進めてきた「きぼう」日本実験棟利用テーマの実験は、第1期利用期間の2010年度半ば頃には完了します。JAXAでは2010年度後半から2012年度までを「きぼう」の第2期利用と定義し、新しい利用の準備を始めています。

第2期利用では、第1期での活動を発展させ、極限環境を利用した新しい基礎科学研究、宇宙環境や有人活動を利用したイノベーションの創出を通じて、社会や国民に支持される様々な利用成果を社会に還元することを目指します。

また、将来の宇宙利用活動において日本の国際的地位を確立し、発言力を確保することを目指し、特長のある科学観測ミッションや有人技術等の研究・技術実証に「きぼう」を活用していきます。

「きぼう」船内での実験については、平成19年度に第2期利用の前半期間である2010年度後半から2011年度末頃までの1.5年間に実施する科学分野の実験候補テーマを募集し、平成20年2月に14の候補テーマを選定しました。

第2期利用の後半期間である2012年度頃までの1年間に実施する生命科学や物質科学などの科学分野の実験候補テーマを募集し、19 の候補テーマを選定しました。
また、2011~14年頃に国際宇宙ステーションを利用するヒトを対象とする実験を含む生命科学の宇宙実験候補テーマを募集するライフサイエンス国際公募を平成21年5月から9月に行いました(選定中)。

「きぼう」船外での実験については、平成18年度に実施しました船外実験プラットフォーム第2期利用の候補ミッション募集の結果、第2期利用に向けた検討作業を実施する全11の候補ミッションが選定され、概念検討作業を進めてきました。その結果、ポート共有利用については、4ミッションが、ポート占有利用については1ミッションが、開発フェーズへ移行することとなりました。

 
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