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「きぼう」での実験

文化・人文社会科学利用パイロットミッション「'moon' score」が終了しました

最終更新日:2010年6月17日

※日付は日本時間

「きぼう」日本実験棟において実施していた、文化・人文社会科学利用パイロットミッション「ISS宇宙飛行士の'moon' score」(代表提案者:野村仁 京都市立芸術大学名誉教授)が終了しました。


'moon' scoreは、ISSの窓から見えるさまざまな月齢の月を、デジタルカメラで撮影し、写真1枚を音符に見立てて、音楽を創作する取り組みです。

第1回目の撮影は、2008年8月20日に実施されました。それ以来、約2年にわたり断続的にさまざまな月齢の写真撮影を行ってきましたが、今回、6月14日に行われた撮影をもって、予定していた全ての撮影を終了しました。

今後、野村先生による音楽作品の制作が行われる予定です。

【代表提案者 野村仁 京都市立芸術大学名誉教授のコメント】

実際、撮影された写真を目の前にして見ると、想い描いていたことを遥かに超えており、その情報の多さに驚かされます。中でも、ニュアンス豊かな大気層の美しさは理屈抜きに素晴らしいものでした。
直接撮影に携わっていただいた宇宙飛行士の方々、ご協力願ったJAXAのみなさんに心より感謝申し上げます。

ISS宇宙飛行士の'moon' scoreの一部

ISS宇宙飛行士の'moon' scoreの一部


文化・人文社会科学利用(EPO)のホームページ:文化・人文社会科学利用
野村先生のインタビュー記事:JAXA's 第30号 [PDF: 2.24MB]

 
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