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「きぼう」での実験

MAXI、SEDA-APの初期機能確認を開始しました

最終更新日:2009年8月 5日

「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームに搭載している全天X線監視装置(Monitor of All-sky X-ray Image: MAXI)および宇宙環境計測ミッション装置(Space Environment Data Acquisition equipment - Attached Payload: SEDA-AP)の初期機能確認を開始しました。


STS-127(2J/A)ミッションにおいて、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームに取り付けたMAXIおよびSEDA-APについて、筑波宇宙センターからの遠隔操作により、初期機能確認(機能の健全性確認やセンサなどが目標とする性能を達成しているかを確認する作業)を、8月3日(月)9時35分(MAXI)、8月4日(火)0時48分(SEDA-AP)から開始しました。

初日に実施した主な作業は以下のとおりです。

MAXI

  • 各コンポーネントの電源投入
  • 通信機能確認
  • 星姿勢系の機能確認

SEDA-AP

  • 各コンポーネントの電源投入
  • 中性子モニタセンサを搭載したマストの進展

今後、MAXIは約3カ月程度、SEDA-APは約2週間程度をかけて機能確認を行った後、本格的な観測・計測を開始する予定です。


ユーザ運用エリアで初回起動の様子をモニタする研究グループ
左手奥が代表研究者の松岡勝 理化学研究所 名誉研究員

ユーザ運用エリアで初回起動の様子をモニタする研究グループ
左手奥が代表研究者の松岡勝 理化学研究所 名誉研究員

ユーザ運用エリアで初回起動の様子をモニタする研究グループ右奥4人目が代表研究者の五家建夫 JAXA主幹研究員

ユーザ運用エリアで初回起動の様子をモニタする研究グループ
右奥4人目が代表研究者の五家建夫 JAXA主幹研究員


MAXI紹介ページ:全天X線監視装置(MAXI)
SEDA-AP紹介ページ:宇宙環境計測ミッション装置(SEDA-AP)

 
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