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「きぼう」での実験

新着情報

画像:静電浮遊炉の利用実験を開始しました~高温材料の熱物性を測定します~へリンク

静電浮遊炉の利用実験を開始しました~高温材料の熱物性を測定します~(2018年9月28日)

国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟に設置されている静電浮遊炉(Electrostatic Levitation Furnace:ELF)の機能検証を完了し、実験を開始しました。

画像:今世紀最大級の明るさを持ったX線新星のMAXI長期観測が天文学会欧文誌に掲載!〜非常に明るいX線新星MAXI J1535−571の発見と200日に渡る観測結果〜へリンク

今世紀最大級の明るさを持ったX線新星のMAXI長期観測が天文学会欧文誌に掲載!〜非常に明るいX線新星MAXI J1535−571の発見と200日に渡る観測結果〜(2018年9月14日)

理化学研究所の中平聡志研究員(宇宙航空研究開発機構 客員)、愛媛大学の志達めぐみ助教及び国内他機関から構成される研究グループらは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームに搭載され全天X線監視装置(Monitor of All-sky X-ray Image:MAXI)により発見したX線新星MAXI J1535-571(以下J1535)を200日に渡り観測し、その一連の活動結果をまとめた研究成果が日本天文学会欧文誌オンライン版に2018年9月11日付で掲載されました。

画像:高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET)によるガンマ線観測結果が科学雑誌Astrophysical Journalオンライン版に掲載されました。へリンク

高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALET)によるガンマ線観測結果が科学雑誌Astrophysical Journalオンライン版に掲載されました。(2018年9月12日)

高エネルギー電子・ガンマ線観測装置(CALorimetric Electron Telescope:CALET)は、電子(陽電子も含む)、ガンマ線、陽子&原子核という3種類の高エネルギー宇宙線の観測を行っています。

画像:日米共同研究により長期宇宙滞在における眼球組織障害の軽減に人工重力負荷が有効であることが初めて明らかとなりました。~月・火星に向けた有人宇宙探査へのステップとなる「きぼう」小動物ミッションから得られた成果~へリンク

日米共同研究により長期宇宙滞在における眼球組織障害の軽減に人工重力負荷が有効であることが初めて明らかとなりました。~月・火星に向けた有人宇宙探査へのステップとなる「きぼう」小動物ミッションから得られた成果~(2018年9月 6日)

宇宙長期滞在において、宇宙飛行士の身体には微小重力による変化(異常)が引き起こされます。帰還後の視覚障害に至る眼球組織の障害はその1つであり、国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在や将来の有人宇宙探査に向け解決すべき重要な課題であると認識されています。

画像:平成27年度選定「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ「微小重力を用いた多成分会合コロイド系の相挙動の研究」の「きぼう」での実験に向けた共同研究が開始されましたへリンク

平成27年度選定「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ「微小重力を用いた多成分会合コロイド系の相挙動の研究」の「きぼう」での実験に向けた共同研究が開始されました(2018年8月30日)

名古屋市立大学大学院薬学研究科 山中淳平教授らの提案による「きぼう」日本実験棟の船内環境を利用する実験テーマ(フィジビリティスタディ(FS)テーマ)「微小重力を用いた多成分会合コロイド系の相挙動の研究」の実験計画詳細化、技術検討等を行い、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟での実験実施に向け具体的な準備に着手しました。

画像:Atomization実験が始まりましたへリンク

Atomization実験が始まりました(2018年8月29日)

2018年6月5日、「きぼう」日本実験棟で微粒化実験(代表研究者 名古屋産業科学研究所 梅村 章上席研究員(名古屋大学 名誉教授))が始まりました。

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