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「きぼう」での実験

新着情報

画像:Space Aging実験の解説ページを公開しましたへリンク

Space Aging実験の解説ページを公開しました(2015年4月13日)

「宇宙環境における線虫の老化研究(Space Aging)」の解説ページを公開しました。本実験により宇宙環境に長期間滞在することにより、線虫の老化速度と寿命がどのような影響を受けるかが明らかとなります。宇宙で新しい老化制御遺伝子がみつかれば、それをもとにして老化を遅らせたり老化に伴って起こる病気の予防をするゲノム創薬のヒントが得られるかもしれません。

画像:Nematode Muscles実験の解説ページを公開しましたへリンク

Nematode Muscles実験の解説ページを公開しました(2015年4月13日)

「線虫Cエレガンスを用いた微小重力による筋繊維変化の解析(Nematode Muscles)」の解説ページを公開しました。本研究の線虫で得られた結果は、ヒトのロコモティブ症候群の研究に役立つものと期待されます。また、この実験の着目点は長期臥床や、カロリー制限による長寿命化などの問題とも深く関連することから、宇宙環境のみでなく、高齢化などの地上レベルで現在の社会が抱えている問題に対して貢献できます。

画像:Embryo Rad実験の解説ページを公開しましたへリンク

Embryo Rad実験の解説ページを公開しました(2015年4月 8日)

「ISS搭載凍結胚から発生したマウスを用いた宇宙放射線の生物影響研究(Embryo Rad)」の解説ページを公開しました。本実験の成果は、有人宇宙探査における宇宙放射線リスク評価や防護基準の策定に関する技術開発、地上での放射線治療における2次発がんの抑制方法の開発に寄与します。

画像:Zebrafish Muscle実験で飼育したゼブラフィッシュの2014年10月29日以降の映像を公開へリンク

Zebrafish Muscle実験で飼育したゼブラフィッシュの2014年10月29日以降の映像を公開(2015年2月26日)

Zebrafish Muscle実験で飼育したゼブラフィッシュの2014年10月29日から着陸後までの映像を宇宙実験リポートに追加で公開しました。

画像:ブラジルの宇宙機関が開発した超小型衛星を放出しましたへリンク

ブラジルの宇宙機関が開発した超小型衛星を放出しました(2015年2月 5日)

2015年2月5日午後9時50分に、「きぼう」日本実験棟からブラジルの超小型衛星(CubeSat)が放出されました。

画像:ブラジルの宇宙機関が開発した超小型衛星を2月5日に放出予定へリンク

ブラジルの宇宙機関が開発した超小型衛星を2月5日に放出予定(2015年2月 2日)

現在「きぼう」日本実験棟では、ブラジル国立宇宙研究所(INPE)及びブラジル航空技術大学(ITA)が開発した超小型衛星AESP-14の放出に向けた準備を行っています。

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