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「きぼう」での実験

「きぼう」日本実験棟で芸術利用ミッション「宇宙庭」が開始されました

最終更新日:2010年1月 4日

「きぼう」日本実験棟において、文化/人文社会科学利用パイロットミッションである「宇宙庭」(代表提案者:松井紫朗 京都市立芸術大学准教授)が開始されました。


12月29日に、宇宙庭に最初の水やりが行われ、栽培が開始されました。
宇宙庭は、「きぼう」における「宇宙庭」の作庭による自然観の創出、及び地上の庭との比較を行うことにより、人類と自然の関係、地球のかけがえのなさを浮き彫りにすることを目的として行われるものです。
今後、宇宙で宇宙飛行士により約2ヶ月間栽培が行われます。

詳細はこちらをご覧ください。


組み立てられた宇宙庭の栽培キット(箱の中の灰色の楕円状のものが
宇宙庭の培地)と、それを持つ野口宇宙飛行士

文化/人文社会科学利用 (Education Payload Observation: EPO)のホームページ
 
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