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「きぼう」での実験

小型魚類を用いて、宇宙で起こる骨格筋の変化を遺伝子レベルでの解明を目指す科学実験(Zebrafish Muscle 2)が終了しました。

最終更新日:2017年12月26日

2014年に実施した宇宙実験(Zebrafish Muscle)に続く実験です。打上後早期に発現変動する骨格筋関連の遺伝子に着目して、これらの遺伝子発現変化が微小重力に対する応答によるのか、宇宙線など宇宙滞在に伴う他の要因によるのかを調べる実験です。SpaceX社のドラゴン宇宙船が、国際宇宙ステーションに到着した直後から、軌道上の宇宙飛行士により「きぼう」船内実験室で実施され、22日に無事終わりました。実験試料は、来年1月に地上に帰還する予定で、その後、詳しい解析作業が行われます。


代表研究者(京都大学再生医科学研究所 瀬原淳子教授)のコメントです。

軌道上の宇宙飛行士さんが、ゼブラフィッシュを用いた実験をして下さいました。 魚を入れた容器を、ISSからの中継で見せていただいたところ、どのゼブラフィッシュも元気に泳ぎ回っていて、感激+安堵しました。無事地上に戻ってきたら、大発見ができそうな・・・今はそんなワクワク感でいっぱいです。ゼブラフィッシュのNASAへの輸送や準備に関わってくださった皆様、そして実験を担当してくださった宇宙飛行士さんに、心から感謝しています。

 
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