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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」での実験

「きぼう」の利用状況と今後の予定

最終更新日:2017年6月 8日

※日付は日本時間

先週の実績 [PDF: 201KB] と 今週・来週の予定 [PDF: 145KB]

【新薬設計支援プラットフォーム】
JAXA PCG実験※1を終了しました>
MT PCG実験※2を開始します>
  • 第1回目の実験を6月8日から開始します。この実験は、「きぼう」搭載用ポータブル極低温冷凍庫(FROST2)を使用して、20℃で実験試料サンプルを結晶化させる初めての実験となります。
  • ※2 中温高品質タンパク質結晶生成実験


【超小型衛星放出プラットフォーム】
<米国の超小型衛星(NRCSD#12※3)を宇宙空間に放出しました>
  • 5月24日に放出準備作業を行い、5月25日と26日にかけて宇宙空間に放出しました。
  • ※3 米国NanoRacks社製の小型衛星放出機構(NanoRacks CubeSat Deployer: NRCSD)による小型衛星放出の第12回シリーズ

<超小型衛星(J-SSOD#7※4)放出に向けた準備を進めています>

【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】
Marangoni UVP実験※5を継続実施中です>
  • 5月23日から24日にかけて実験を行いました。この実験は、超音波によるドップラー効果を利用した測定方法(UVP)などでマランゴニ対流を観察し、その時空的構造を解き明かすことを目的としています。
  • ※5 マランゴニ対流における時空間構造
    (代表研究者:依田眞一 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 教授)

Area PADLES※6を継続実施中です>
  • 6月6日に新しいArea PADLES(受動積算型宇宙放射線線量計)を「きぼう」日本実験棟船内に取り付ける作業を行いました。
  • ※6 「きぼう」船内の宇宙放射線計測


継続実施中
 【加齢研究支援プラットフォーム】
 【船外ポート利用プラットフォーム】
 【物質・物理科学分野、生命科学分野、他】

 「きぼう」利用に関する週間予定を、原則毎週に更新しております。
なお、作業スケジュールは、変わる可能性があります。

 
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