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「きぼう」での実験

写真:軌道上の「きぼう」船内実験室

軌道上の「きぼう」船内実験室(出典:JAXA/NASA)

地上から約400km上空を飛行する国際宇宙ステーション(ISS)は、微小重力、宇宙放射線、広大な視野、高真空、豊富な太陽エネルギーなど、地上とは全く異なる特殊な環境です。ISSに「きぼう」日本実験棟を取り付け、2008年8月に「きぼう」の利用を開始して以来、宇宙環境を活かした様々な実験を行ってきました。その成果は、私達の暮らしを豊かにしたり、日本の産業競争力を高めたりすることなどにつながります。

新着情報

2019年度「きぼう」での静電浮遊炉(ELF)を利用した材料研究テーマ募集【基盤研究利用コース】の選定結果について (2020年1月20日)

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟にある静電浮遊炉(ELF)を利用する材料研究テーマ募集制度【基盤研究利用コース】の搭載実験候補として、5件の提案を選定しました。 J...

高品質タンパク質結晶生成実験 2019B期 搭載候補タンパク質の募集について【基盤研究利用コース】【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】 (2020年1月17日)

2019B期の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。 日本国内の民間企業、もしくは企業と連携のある大学・公的研究機関に所属している方は民間利用促進コースへ " role="button" title="">民間利用促進コース...

高品質タンパク質結晶生成実験 第3期実験シリーズ【民間利用促進コース】搭載タンパク質の募集について (2020年1月17日)

公開 %x"$> 民間企業との連携ではない課題で、日本国内の大学・公的研究機関に所属している方は" role="button" title="">基盤研究利用コースへ (参考)【基盤研究利用コース】では、以下の試料を対象とした提案を募集...
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