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「きぼう」日本実験棟

ケネディ宇宙センター(KSC)での最終訓練終了/ペイロードベイ(貨物室)が閉じられる

最終更新日:2008年2月26日
写真:TCDT中の土井宇宙飛行士ら1J/A(STS-123)クルー

TCDT中の土井宇宙飛行士ら1J/A(STS-123)クルー

土井宇宙飛行士ら1J/A(STS-123)クルーは、米国時間2008年2月23日~25日にかけて行われたNASAケネディ宇宙センター(KSC)での最終訓練を終えました。

この訓練はターミナル・カウントダウン・デモンストレーション・テスト(Terminal Countdown Demonstration Test: TCDT)という訓練で、最終日には打上げ時に着用する与圧服(オレンジスーツ)を着て実際にエンデバー号に搭乗するなど、打上げ直前までの仮想のカウントダウンを行い、クルーも地上要員も本番と同じように作業を行いました。カウントダウン後には緊急時の射点からの脱出訓練も行いました。



船内保管室等を搭載し、ドアを閉じる準備をするエンデバー号のペイロードベイ(貨物室)

船内保管室等を搭載し、ドアを閉じる準備をするエンデバー号のペイロードベイ(貨物室) (提供: NASA)


また、打上げに向けて準備作業が進められている射点では、「きぼう」日本実験棟船内保管室などを搭載したスペースシャトル「エンデバー号」のペイロードベイ(貨物室)が閉じられました。

今後、米国時間2月28日~29日にかけて、飛行準備審査会(Flight Readiness Review: FRR)が開催され、そこで最終準備状況の確認が行われ、正式な打上げ日時が決定される予定です。

 
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