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「きぼう」日本実験棟

帰還した星出宇宙飛行士からメッセージが届きました!

最終更新日:2008年6月25日
写真:着陸後のディスカバリー号のクルー(提供:NASA)

着陸後のディスカバリー号のクルー(提供:NASA)

1J(STS-124)ミッションで「きぼう」日本実験棟船内実験室設置などの任務を果たし、日本時間6月15日に帰還した星出宇宙飛行士よりメッセージが届きました。

STS-124/1Jミッションを応援して下さった皆様、無事、ミッションを終えることができました。

思いのほか順調にミッションは進みましたが、これは20数年にわたり「きぼう」船内実験室およびロボットアームの開発・製造から訓練・運用までがんばってきた関係者の方々の力だと思います。そして、何より皆さんの暖かい応援があったからこそ、ここまで来ることができたのだと思います。本当にありがとうございました。

宇宙は、想像していた以上に不思議で、楽しいところでした。「きぼう」の窓から見た地球は、美しく儚いけど、同時に力強く見えました。皆さんにもぜひ、見て、感じていただきたいと思います。

STS-124/1Jミッションは無事終了しましたが、これはゴールではありません。日本の「家」を増築、稼動させ、今後さまざまな実験をするための新たなスタートです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

まずは、御礼まで。

JAXA宇宙飛行士
STS-124/1J ミッションスペシャリスト
星出 彰彦

星出宇宙飛行士に応援メッセージを送ろう!

 
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