
STS-132(ULF4)ミッションは、スペースシャトル「アトランティス号」によるNASAのスペースシャトルミッションであり、国際宇宙ステーション(ISS)の利用補給フライトです。
STS-132ミッションでは、補給物資を搭載したロシアの小型研究モジュール1(Mini-Research Module 1: MRM1)と、ISSの曝露機器を搭載した曝露機器輸送用キャリア(Integrated Cargo Carrier-Vertical Light Deployable: ICC-VLD)を運搬します。
STS-132ミッションの特徴として、以下が挙げられます。
MRM1は、ロシアのソユーズ宇宙船とプログレス補給船のドッキングポートとして、「ザーリャ」(基本機能モジュール)の下部ポートへ 恒久的に設置されます。
予備のバッテリなどの曝露機器を搭載して運搬します。
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